電気機器や部品に絶縁不良があると感電などの危険が生じる恐れがあるため、使用する電圧に対して十分な絶縁性能があるかどうかを確認するための試験のこと。絶縁耐力試験とも呼ぶ。インパルス耐電圧試験、商用周波耐電圧試験などが規定されている。 詳細表示
単相3線式電路において、中性線の欠相が発生した場合に電圧極に発生する不平衡電圧(過電圧)を検出して回路を遮断する機能をもつ漏電遮断器。 JISC8201-2-1およびJISC8211(JISC8201-2-2, JISC8222)で各種の特性についての規定がなされている、 詳細表示
地絡保護を行うことを目的とする過電圧リレー(継電器)のこと。 詳細表示
単3中性線欠相保護付回路遮断器(配線用遮断器、漏電遮断器)の性能に関する用語のひとつ。所定の条件下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加しても、遮断器が引外し動作をしない電圧のことで、AC120V以上と定められている。 詳細表示
可動素子(可動部分)のある1 点における、位置の移動(並行または回転運動による)のこと。 注記: 例えば「移動開始前の動き」、「移動完了後の動き」などのように区別してもよい。 詳細表示
接点を閉じたまま、接点の端子と他の各部の温度上昇限度を超えることなく、連続して開閉部に通電できる電流値のこと。 詳細表示
構成部分や装置、設備などにおける、指定された動作条件下(工業規格での規定など)での仕様や性能、使用限度などのこと。および、それを示した数値のこと。例えば定格電圧・定格電流・定格周波数などが該当する。一般に製造者によって、機器の使用条件や限度を示す尺度として選定される。 詳細表示
電圧1000Vを超える交流回路に使用する、遮断容量の大きいヒューズのこと。PF(Power Fuseの略称)とも呼ばれる。 詳細表示
所定条件下で開閉機器に課せられる、投入や遮断、または一連の流れとして投入に引き続き猶予なく行われる遮断、などの動作のこと。 詳細表示
保証する条件(負荷の力率、時定数、開閉回数、駆動量、時間など)の下で、定められた温度上昇限度を超えないで通電部に流せる電流の限度のこと。 通電の際の許容時間に応じて、連続通電容量および短時間通電容量に分けられる。 詳細表示
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