一つ、またはそれ以上の締付具と、必要な場合は絶縁物から構成され、電気回路の端部に取り付けて、他の回路や素子などと電気的に接続するための導電性部品のこと。 詳細表示
回路が短絡されたとき、その短絡された回路に流れる過大電流のこと。 詳細表示
サージ電圧に対する耐久性を示す限界値のこと。 詳細表示
電気機器や部品に絶縁不良があると感電などの危険が生じる恐れがあるため、使用する電圧に対して十分な絶縁性能があるかどうかを確認するための試験のこと。絶縁耐力試験とも呼ぶ。インパルス耐電圧試験、商用周波耐電圧試験などが規定されている。 詳細表示
既定の使用・動作条件下にある閉路位置の回路または開閉機器に、既定された短時間に流しても異常を生じない電流値のこと。 詳細表示
短絡を含む規定の条件での遮断容量のこと。 詳細表示
作業者の感電を防いだり、短絡の発生を防ぐなどの安全のために、設備のすべて、または区域ごと、あらゆる電気エネルギー源から分離・切り離すこと。またはその機能。 詳細表示
相互に絶縁した端子を組み合わせた構造で、支持体に固定するようになっている絶縁部品。 詳細表示
短絡状態を含む規定の条件での投入容量のこと。 詳細表示
外部から受けた振動に対しての耐久性のこと。なお、ここで言う”振動”は、機器の状況などに応じて、例えば次の区分がある: ・耐久振動: 輸送中や取付時に受けても各部の損傷がなく、動作特性を満足する範囲の振動 ・誤動作振動: 使用中に受けても閉路された接点が開離しない、または無励磁状態で接点が導通しない範囲の振動 詳細表示
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