富士電機

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『 て 』 のFAQや用語

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  • 定格短絡遮断容量(Icn)

    規定の条件下および規定の標準動作状態において、遮断できる電流の限度のこと。 定格遮断電流と同一の定義だが、低圧遮断器や低圧ヒューズ、ミニチュアヒューズなどの性能表示では主としてこの用語を使用する。 また、機器ごとに次のように定義される。 ・ヒューズの場合: 固有遮断電流の限度 ・交流遮断器の場合: 規... 詳細表示

    • No:4153
    • 公開日時:2023/08/02 12:40
  • 定格限界短絡遮断容量(Icu)

    遮断器が短絡事故で遮断できる最大電流を指す。 なお、この項目の試験では、次のとおりに短絡遮断を2回行う。 ① 既定の短絡電流を流して配線用遮断器を遮断させる ② そのまま短絡電流を通電できる状態にしておく ③ 3分後に再び配線用遮断器をオンにし、即時に短絡遮断を行えるかを確認する。 この流れ (... 詳細表示

    • No:4146
    • 公開日時:2023/08/02 12:40
  • 定格(値)

    構成部分や装置、設備などにおける、指定された動作条件下(工業規格での規定など)での仕様や性能、使用限度などのこと。および、それを示した数値のこと。例えば定格電圧・定格電流・定格周波数などが該当する。一般に製造者によって、機器の使用条件や限度を示す尺度として選定される。 詳細表示

    • No:4143
    • 公開日時:2023/08/02 12:40
  • 電磁石容量

    操作電磁コイルの容量(交流:VA、直流:W)のこと。 詳細表示

    • No:4188
    • 公開日時:2023/08/02 12:40
  • 定格短時間耐電流(Icw)

    規定の条件下で、規定の時間だけ機器に通電しても異常の認められない、対称分実効値電流(直流分を含まない、交流分のみの実効値の電流)のこと。 詳細表示

    • No:4152
    • 公開日時:2023/08/02 12:40
  • 定常状態

    時間の経過に伴う変化がなく、一定の状態を保っている状態のこと。 例えば通電開始直後の突入電流などによる変動から時間が十分に経過し、電圧や電流などが一定の値に安定している状態を指す。 詳細表示

    • No:4169
    • 公開日時:2023/08/02 12:40
  • 定格使用短絡遮断容量(Ics)

    短絡遮断後、連続して使用できる電流を指す。Icuに対して、その100%までの値を製造者側で定めることができるもの。 なお、この項目の試験では、次のとおりに短絡遮断を3回行う。 ① 既定の短絡電流を流して配線用遮断器を遮断させる ② そのまま短絡電流を通電できる状態にしておく ③ 3分後に再び配線用遮断器を... 詳細表示

    • No:4148
    • 公開日時:2023/08/02 12:40
  • 定格短絡投入容量(Icm)

    規定の条件下で、規定の時間だけ機器に通電しても異常の認められない、対称分実効値電流(直流分を含まない、交流分のみの実効値の電流)のこと。 詳細表示

    • No:4154
    • 公開日時:2023/08/02 12:40
  • 低電圧指令

    AC50~1000V、DC75~1500Vの定格電圧を持つ電気・電子機器を対象としたEC指令のこと。 詳細表示

    • No:4170
    • 公開日時:2023/08/02 12:40
  • 定格使用電圧(Ue)

    遮断器などの機器を連続的に使用したときに、開閉/遮断などの動作を支障なく行える回路上の電圧のこと。 低圧遮断器の場合は、開閉性能および遮断性能を保証する使用電圧の上限であり、定格絶縁電圧を超えない電圧となる。 詳細表示

    • No:4149
    • 公開日時:2023/08/02 12:40

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