所定周波数の交流電圧が半サイクルから1分程度の間、所定の電圧以下に低下すること。 短時間の電圧低下であれば”電圧ディップ”、長時間に及ぶ場合は”不足電圧”という用語も使用される。 詳細表示
定格使用電圧を印加した場合に開閉が可能で、かつ閉路電流や遮断電流、開閉頻度、開閉耐久性(寿命)などの性能を満足できる最大適用電流のこと。 詳細表示
規定の温度上昇限度を超えることなく、連続して通電できる電流値のこと。 なお、規格ごとに異なった規定条件および要求条件が用いられる場合がある。 詳細表示
規定の条件下で、規定の時間だけ機器に通電しても異常の認められない、対称分実効値電流(直流分を含まない、交流分のみの実効値の電流)のこと。 詳細表示
規定の条件下および規定の標準動作状態において、遮断することができる固有遮断電流の限度のこと。 定格遮断容量と同一の定義だが、高圧遮断器や高圧ヒューズの性能表示では主としてこの用語を使用する。 詳細表示
電圧1000Vを超える交流回路に使用する、遮断容量の大きいヒューズのこと。PF(Power Fuseの略称)とも呼ばれる。 詳細表示
高圧、あるいは特別高圧で使用されるコンデンサのこと。力率の改善や電圧の調整に使用される。 詳細表示
電気的量(電圧や電流など)の変化を使い、導体を経路として経路上に情報を伝えるために用いられる信号のこと。 詳細表示
連続的に発生する短い周期の電圧変動ことで、アーク炉などのように大きく不規則に変動する負荷によって発生し、電灯などのちらつきの原因となる。 なお、人間の目に感じるちらつき感は変動周波数によって異なり、10Hz程度の周波数が最も感じやすい。10Hz時のちらつき感を1とした場合の各周波数の感度換算係数を「視感度係数」... 詳細表示
機器を設計するときの基準となり、絶縁距離および耐電圧の規定を満足する電圧のこと。 詳細表示
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