電気エネルギーが使用目的以外に消費されること。 ワットロス、ワット損ともいう。 鉄損や銅損などによって発生する。 詳細表示
三相交流回路において電源や負荷との接続に用いられる方式のひとつ。各相の両端を異なる相の両端と三角形に接続する。 詳細表示
配線用遮断器などの機器が故障せずに耐えることができるインパルス電圧の最大値。 空間距離の基準となる。指定の条件下で、規定された波形と極性をもつインパルス電圧を通して試験する。 詳細表示
短絡遮断後、連続して使用できる電流を指す。Icuに対して、その100%までの値を製造者側で定めることができるもの。 なお、この項目の試験では、次のとおりに短絡遮断を3回行う。 ① 既定の短絡電流を流して配線用遮断器を遮断させる ② そのまま短絡電流を通電できる状態にしておく ③ 3分後に再び配線用遮断器を... 詳細表示
単3中性線欠相保護付回路遮断器(配線用遮断器、漏電遮断器)の性能に関する用語のひとつ。所定の条件下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加した時、必ず遮断器が引外し動作する電圧のことで、AC135V以下と定められている。 詳細表示
単3中性線欠相保護付回路遮断器(配線用遮断器、漏電遮断器)の性能に関する用語のひとつ。所定の条件下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加しても、遮断器が引外し動作をしない電圧のことで、AC120V以上と定められている。 詳細表示
JISC8201-2-1, JISC8211(JISC8201-2-2, JISC8222)に仕様、寸法などが規定された、電灯分電盤分岐回路用の配線用遮断器(漏電遮断器)のこと。 詳細表示
変圧器や電動機などが備えている、磁性材料のコア(鉄心)に巻かれたコイルが電力を消費する際に発生する損失(一部の電力が熱となって失われる)こと。主にヒステリシス損(hysteresis loss: 磁界の向きを変えるときの損失)と渦電流損(eddy current loss: 鉄心の中に生じる渦電流による損失)から... 詳細表示
構成部分や装置、設備などにおける、指定された動作条件下(工業規格での規定など)での仕様や性能、使用限度などのこと。および、それを示した数値のこと。例えば定格電圧・定格電流・定格周波数などが該当する。一般に製造者によって、機器の使用条件や限度を示す尺度として選定される。 詳細表示
定格感度電流についての使用条件が、1000mA(1A)を超え20A以下に設定されている漏電遮断器のこと。 詳細表示
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