規定の温度上昇限度を超えることなく、連続して通電できる電流値のこと。 なお、規格ごとに異なった規定条件および要求条件が用いられる場合がある。 詳細表示
電気エネルギーが使用目的以外に消費されること。 ワットロス、ワット損ともいう。 鉄損や銅損などによって発生する。 詳細表示
連続的に発生する短い周期の電圧変動ことで、アーク炉などのように大きく不規則に変動する負荷によって発生し、電灯などのちらつきの原因となる。 なお、人間の目に感じるちらつき感は変動周波数によって異なり、10Hz程度の周波数が最も感じやすい。10Hz時のちらつき感を1とした場合の各周波数の感度換算係数を「視感度係数」... 詳細表示
変圧器や電動機などが備えている、磁性材料のコア(鉄心)に巻かれたコイルが電力を消費する際に発生する損失(一部の電力が熱となって失われる)こと。主にヒステリシス損(hysteresis loss: 磁界の向きを変えるときの損失)と渦電流損(eddy current loss: 鉄心の中に生じる渦電流による損失)から... 詳細表示
漏電遮断器などの性能に関する用語のひとつ。 零相変流器の一次側の地絡電流によって動作する機器について、所定の条件下で必ず動作(引外し動作)をする電流値として、機器に表示された値を指す。 詳細表示
所定周波数の交流電圧が半サイクルから1分程度の間、所定の電圧以下に低下すること。 短時間の電圧低下であれば”電圧ディップ”、長時間に及ぶ場合は”不足電圧”という用語も使用される。 詳細表示
接地方式のひとつ。 電力系統に接続する発電機および変圧器の中性点を、抵抗を通して接地する方式のこと。 詳細表示
定格使用電圧を印加した場合に開閉が可能で、かつ閉路電流や遮断電流、開閉頻度、開閉耐久性(寿命)などの性能を満足できる最大適用電流のこと。 詳細表示
機器を設計するときの基準となり、絶縁距離および耐電圧の規定を満足する電圧のこと。 詳細表示
所定条件下にある開閉機器において、通電や開閉などができる電力の大きさのこと。 電動機用の場合は定格使用電圧の印加時における最大適用電動機容量(その開閉機器で適用できる電動機の定格出力(kW)の最大値)を指し、抵抗負荷用の場合は定格使用電圧の印加時における最大適用抵抗負荷の全負荷容量(kW)を指す。 詳細表示
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