電気が導体(変圧器や電動機の巻線や、送電線の電線など)を流れたときに発生する、ジュール熱による電力損失のこと。負荷損ともいう。 例えば変圧器に電流を流したときの巻線の銅損(負荷損)は「電流×電流×抵抗(I2R)」で表される。 詳細表示
過電流が流れることによってヒューズエレメントが溶断し、引き続き発生したアークが消滅するまでのヒューズの働きのこと。 詳細表示
保護リレー(継電器)、過電流遮断器における用語で、リレーまたは引外し装置が規定する時間(規約時間)内で動作したときに流れている、電流の規定値のこと。 詳細表示
トップランナー制度の省エネ基準をクリアした、低圧三相かご形誘導電動機のこと。IEC規格におけるIE3レベルに相当する。始動電流が従来の電動機と異なるため、保護機器(電磁開閉器、低圧遮断器など)の選定に注意が必要。 詳細表示
遮断器がリレーなどにより開路すること。 詳細表示
リレーの操作コイルに定格電圧を加えた時点から、a接点が接触するまでの時間。接点バウンス時間は含まない。 詳細表示
電磁接触器のコイルを励磁、または消磁してから、接点が動作するまでの時間のこと。例えば、コイル ON から主接点ON、コイル OFF から主接点OFF までの時間が該当する。なお、閉路動作する時間を動作時間、開路動作をする時間を開放時間として呼び分ける場合もある。 詳細表示
開放状態にある遮断器において、電気投入操作装置が動作した瞬間から、すべての極のアーク接点(アーク接点がない場合は、主接点)が接触するまでの時間のこと。 詳細表示
非常停止用(照光)押しボタンスイッチについて、押しボタンの接点が動作した場合のみロックする機構のこと。中途半端な動作では、接点または押しボタンのいずれか一方のみが動作するということにはならない。 詳細表示
遮断器の接点を開いて遮断させるための引外し装置のこと。操作コイルと異なり、接点を投入することはできない。 詳細表示
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