ION9000シリーズのWeb画面にアクセスするには、どのようにしますか。
1) ION9000シリーズのメータとPCをイーサネットケーブルで接続します。 2) Webブラウザ(Google Chromeを推奨)のURL入力枠に以下のように入力します。 ファームウェアバージョンが v3.0.0 未満の場合、「http://IPアドレス」 ファームウェアバ... 詳細表示
ION9000シリーズに対して、アラーム検出時にデジタル出力を出力するための設定はどのようにしますか。
アラーム検出中にデジタル出力がONになり、アラームが解消するとデジタル出力がOFFになる。 その様に動作させるための設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupを使用して行います。 最初にアラームの設定を行い、その後、デジタル出力の設定を行います。 ここ... 詳細表示
ION9000シリーズの最新のファームウェア ファイルはどこで入手できますか。
現在の最新ファームウェアは、v4.7.1です。 シュナイダーエレクトリック社の下記リンクよりダウンロードが可能です。 ■ION9000 v4.7.1 Firmware and Associated Files 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームをデジタル出力に割り付けるにはどの...
アラーム検出時にデジタル出力を出力するための設定は、下記の関連するFAQをご参照下さい。 こちらのFAQにおいて、 (2) デジタル出力の設定を行う。 ①Sourceに関連付けるアラームを指定します。 とありますが、「Sag/Swell1」のアラームを割り付けるときは、 以下のように指定します。 ... 詳細表示
ION9000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日はどのようにして調べることができ...
ION9000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日の確認方法は以下になります。 1)通電せずに確認する方法。 これは出荷時のファームウェアバージョンを調べる方法です。その後、ファームウェアの更新を行った場合は、2)で示す方法で、メータにて現在動作しているファームウェアバージ... 詳細表示
ION9000シリーズとPM8000シリーズの主な違いは何ですか。
主な違いは以下の3点です。 ・より高い密度(4倍)で波形を監視している。 …PM8000シリーズは、1サイクルの波形を256サンプルで監視しますが、 ION9000シリーズは、1サイクルの波形を1024サンプルで監視します。 ・トランジェントの検出が可能。 …サグ/スウェルよりも短い時間での... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、アラームの設定はどのように行いますか。
(1) アラームの有効/無効の切り替えについて。 こちらは、フロントパネルのボタン操作で行うことができます。手順は設置ガイドの以下のページをご参照下さい。 画面右端の「Enabled」の列に、”水色のチェックマーク”が表示されているときにそのアラームが有効となり、 消えているときに無効となります... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、試運転時のデータをリセットによって消去し、なおかつ、設定した...
可能です。 1) そのような場合は、「Master reset」を行います。 「Master reset」では、これまでの運用で発生した以下のデータを消去します。 ・イベントログ ・データログ ・波形データ ・最大値/最小値 ・デマンド値、ピークデマンド ・積算電力量値 運用のための設定内容(... 詳細表示
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、電圧、電流、電力といった、主な計測データの更新間隔は、1秒です。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズを三相4線回路で使用する場合、「PT Primary」、「PT Sec...
VT比を設定する項目の「PT Primary」、「PT Secondary」の値は、線間電圧で入力します。 例えば、VT比が 440 / 110V のVTであれば、 PT Primaryに 440 PT Secondaryに 110 と設定します。 詳細表示
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