ION9000シリーズ、PM8000シリーズのModbusレジスタにおいて、有効電力量の「Active Energ...
データ型と単位の違いです。 レジスタ番号:2700番は、浮動小数型(FLOAT32)で、単位は「kWh」です。 レジスタ番号:3204番は、整数型(INT64)で、単位は「Wh」です。 このように表現方法は異なりますが、示す値、ロールオーバーするタイミングは同一です。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、NTPサーバと時刻同期を行うための設定はどのように行いますか。
設定はフロントパネルのボタン操作で行うことができません。設定ソフトION Setupを使用して行います。 ION Setupの入手や起動については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 【NTPサーバと時刻同期を行うための設定手順】 1) ION Setupにログインし、Setup Assistan... 詳細表示
アラームの承認(Acknowledge)はどのように行いますか。
アラームの承認(Acknowledge)は、フロントパネルのボタン操作で行います。 <アラームの承認(Acknowledge)手順> 1) Alarms > Active Alarms または Historical Alarms 画面に進みます。 2) 2-1) PM8000シリーズの場合。 ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、定格電圧「V Nominal」の設定は、線間電圧ですか相電圧...
定格電圧の設定は、フロントパネルの Setup Menu > Meter Setup > Nominal Values 画面の「V Nominal」 のパラメータで設定しますが、ここで指定する電圧の種類は、 Setup Menu > Meter Setup > Vol... 詳細表示
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、電圧、電流、電力といった、主な計測データの更新間隔は、1秒です。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズを三相4線回路で使用する場合、「PT Primary」、「PT Sec...
VT比を設定する項目の「PT Primary」、「PT Secondary」の値は、線間電圧で入力します。 例えば、VT比が 440 / 110V のVTであれば、 PT Primaryに 440 PT Secondaryに 110 と設定します。 詳細表示
設置ガイドの配線図に描かれている試験用端子台とは、どのような目的で取付けるものですか。
試験用端子台は、これが無くとも計測自体はできますが、 メンテナンスの時などに安全な作業をしやすくするために、取付けを推奨するものです。 例えば、メンテナンスの時に完全に停電をせずに、計測している回路の線を活線のままで、 その線に取付けているCTの2次側の線をメータから外す場合、CTの2次側の線を... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V...
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 2) 「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V3 Se... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、高調波の値をフロントパネルのディスプレイで見るには、どのよう...
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 高調波の値は、フロントパネルのディスプレイにおいて、以下の画面に表示されます。 <電圧の高調波> 以下の画面に進みます。 ホームボタン > Power Quality > Harmonics > Voltage THD ここで「+」ボタンを押し... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、アナログ入出力の設定はどのように行いますか。
アナログ入出力の機能は、アナログI/Oオプションモジュール、形式:METSEPM89M0024 をメータに装着することで、利用することができます。 設定は、フロントパネルのボタン操作でできません。設定ソフトのION Setupで行います。 設定ソフトのION Setupについては、下記の関連するFAQをご参照... 詳細表示
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