RS-485、シリアル通信の端子には、「+」、「-」、「シールド」、「C」の4つの端子がありますが、接続する相手の...
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズのRS-485の端子には、 「+」、「-」、「シールド 」、「C」の4つの端子があります。 相手の機器の端子の数に従って、以下のように配線します。 (1) 接続する相手機器の端子が、同じように4つの端子の場合。 「+... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、高調波の値をフロントパネルのディスプレイで見るには、どのよう...
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 高調波の値は、フロントパネルのディスプレイにおいて、以下の画面に表示されます。 <電圧の高調波> 以下の画面に進みます。 ホームボタン > Power Quality > Harmonics > Voltage THD ここで「+」ボタンを押し... 詳細表示
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で、データ型が浮...
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で値を読み出す際、 データ型が浮動小数32ビット(FLOAT32)型のレジスタの読み解き方について説明します。 FLOAT32の定義(IEEE754形式)に従って読み解きます。 例) ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、試運転時のデータをリセットによって消去し、なおかつ、設定した...
可能です。 1) そのような場合は、「Master reset」を行います。 「Master reset」では、これまでの運用で発生した以下のデータを消去します。 ・イベントログ ・データログ ・波形データ ・最大値/最小値 ・デマンド値、ピークデマンド ・積算電力量値 運用のための設定内容(... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V...
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 2) 「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V3 Se... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズの波形を参照するにはどのようにしますか。
1) 波形をフロントパネルの液晶画面から参照することはできません。 波形の参照には、有償ソフトのパワーモニタリングエキスパートを使用することを基本としております。 メータのWeb画面からもいくらか波形を参照することができますが、直近の10件までしか参照できないなど、 使用に多少の制限があります... 詳細表示
設置ガイドの配線図に描かれている試験用端子台とは、どのような目的で取付けるものですか。
試験用端子台は、これが無くとも計測自体はできますが、 メンテナンスの時などに安全な作業をしやすくするために、取付けを推奨するものです。 例えば、メンテナンスの時に完全に停電をせずに、計測している回路の線を活線のままで、 その線に取付けているCTの2次側の線をメータから外す場合、CTの2次側の線を... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータを交換する際、積算電力量を引き継ぐことはできますか。
メモしておいた前のメータの積算電力量を入力することで、引き継ぐことができます。 設定ソフトION Setupを使用して行います。 ION Setupの入手や起動については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 【積算電力量を書き換える手順】 1) 予め、元のメータの積算電力量の値をメモしておきます... 詳細表示
CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。 二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。 CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 999,999Aの 任意の値... 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
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