RS-485、シリアル通信の端子には、「+」、「-」、「シールド」、「C」の4つの端子がありますが、接続する相手の...
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズのRS-485の端子には、 「+」、「-」、「シールド 」、「C」の4つの端子があります。 相手の機器の端子の数に従って、以下のように配線します。 (1) 接続する相手機器の端子が、同じように4つの端子の場合。 「+... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのWeb画面では、計測値の表示や、一部のパラメータの設定を行うことができます。 基本的な計測値を表示しており、以下に画面を表示します。 画面はION9000シリーズでのWeb画面ですが、PM8000シリーズでも同様です。 Web画面へのアクセスの仕方については... 詳細表示
RS-485の端子「C」はどのような目的で使用されていますか。
RS-485の端子「C」は、「+」、「-」端子で送信するデータの。電位0を定義することに使用しています。 対抗側の機器の端子が、「+」、「-」、「シールド」の3つの端子の場合の接続方法について、 下記の関連するFAQをご参照下さい。 詳細表示
精度に書かれている「Class □」などは、実質何%の誤差になりますか。
メータのカタログの計測精度の欄に Class 0.1S IEC 62053-22 Class 0.5 IEC 61557-12 といった記載があります。精度を示す表記として「Class □」や、日本語で「□級」と表記することもありますが、 これは、読み値に対して概ね「±□%」の誤差を意味し... 詳細表示
三相3線の接続方法として、CTを2個使用して接続する方法と、3個使用する方法とありますが、両者の違いは何ですか。
三相3線式で、CTを3個使用して接続した場合、3成分全てに対して実測値が表示されます。 一方、三相3線式で、CTを2個しか使用せずに接続した場合、2成分は実測値になりますが、残りの1成分は、 それを元に計算で求めた値が表示されます。 三相のバランスが悪いような環境では、計算の値と実測値の差が大きくなる可能性... 詳細表示
PM8000シリーズ、ION9000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジス...
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”PM1 CT Secondary” レジスタ番号:56007 のレジスタがお奨めです。「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、どのファンクション...
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、 主なファンクションコードは以下です。この他については、ユーザガイドをご参照下さい。 ・読み出し 0x03:保持レジスタの読み出し ・書き込み 0x06:保持レジスタ(1個)の... 詳細表示
電圧の記載にある「L-L」、「L-N」とはどのような意味ですか。
「L-L」は「線間電圧」を、「L-N」は「相電圧」を意味します。 詳細表示
レジスタリスト(Modbus Map)の電力量の項目に書かれている、「Active Energy」などの種類は何を...
電力量の種類を示すもので、 「Active Energy」 は有効電力量 「Reactive Energy」は無効電力量 「Apparent Energy」は皮相電力量 を示します。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
電力量の項目に表示される「Del」や「Rec」は何を意味しますか。
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000のメータでは、電力や電力量を、2つの流れた向き それぞれで計測しています。「Del」は「Delivered」を、「Rec」は「Received」を省略して記したものですが、 いずれも電力の流れた向きを示し、以下の内容です。 「Del / ... 詳細表示
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