開閉器形式HFの開閉器は、投入時限定で短絡電流のような大電流が流れた場合にトリップする機能があり、警報接点SDEが標準で取付済です。 開閉器形式HAの開閉器は保護機能は無く、警報接点も付属しません。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
マスターパクトNT/NWシリーズの各種コイル及びギヤモータに必要な制御電源容量はいくらですか。
電圧引外し(MX)及び投入コイル(XF)の突入時(200ms)の消費電力は200(VAまたはW)で、保持時の消費電力は4.5(VAまたはW)です。ギヤモータ(MCH)の消費電力は180(VAまたはW)で、モータ始動電流はモータ定格電流の2~3倍(0.1秒)です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
マイクロロジックコントロールユニットの設定を通電中に変更することが出来ますか。
設定が変わる際に設定値が設定可能な最低値になるため、その結果、遮断器がトリップする可能性があります。安全面からも設定変更は必ず遮断器がOFFの状態で行って下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
チャージハンドルについて、45°程度下げたところで少し重くなりますが、そこからさらに下げないとチャージできません。NTは6回、NWは7回程度チャージ動作を繰り返しますと製品正面のPush ONボタンの下のインジケータがChargedの表示になり、チャージ完了となります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
マスターパクトNT/NWシリーズの開極及び閉極時間はそれぞれいくらですか。
投入コイル(XF)による閉操作は65ms以下、電圧引外し(MX)による開操作は60ms以下です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
Masterpact NT/NWで過負荷プレアラーム(PREFERENCE TRIP)は出せますか。
マイクロロジックがE,P,Hいずれかのバージョンであれば、プログラム可能接点M2CとAD-外部電源モジュールをを使用することで可能です。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
マスターパクトNT/NWシリーズでONボタンの下の状態表示が、「charged OK」の「OK」に斜線のある表示...
投入ばねが蓄勢されている状態ですが投入不可の状態です。投入不可となる主な条件は次の通りです。・遮断器がON・引外しコイルが動作している・事故トリップ・引出形遮断器の本体が接続と試験の中間位置にある・OFFロックされている・既にON指令が入力されている第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
引出形マスターパクトNT/NWシリーズで接地(アース)線接続位置は何処ですか。
NWは左右それぞれの枠の側面の下部に1箇所φ9mmの穴が空いています。NTは枠の左側面の上部にφ10.5mmの穴が空いています。そこに接地(アース)線の端子を接続下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
マイクロロジックコントロールユニットの基本保護(長限時、短限時、瞬時)の設定範囲を教えて下さい。
・長限時引外し:Irご指定いただいたCT定格(In)を基準に0.4~1倍(標準長限時定格プラグの場合)の設定が出来ます。・短限時引外しおよび2.0タイプの瞬時引外し:IsdIrを基準に1.5~10倍の設定が出来ます。・瞬時引外し:Iiご指定いただいたCT定格(In)を基準に2~15倍の設定が出来ます、また無効にす... 詳細表示
旧形マスターパクトMシリーズと現行形NT/NWシリーズの比較データはありますか。
ACBの更新用の資料を準備しておりますので、添付資料をご参照下さい。 マスターパクト更新ガイド.pdf 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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