Masterpact NT/NWで過負荷プレアラーム(PREFERENCE TRIP)は出せますか。
マイクロロジックがE,P,Hいずれかのバージョンであれば、プログラム可能接点M2CとAD-外部電源モジュールをを使用することで可能です。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
マスターパクトNT/NWシリーズの開極及び閉極時間はそれぞれいくらですか。
投入コイル(XF)による閉操作は65ms以下、電圧引外し(MX)による開操作は60ms以下です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
チャージハンドルについて、45°程度下げたところで少し重くなりますが、そこからさらに下げないとチャージできません。NTは6回、NWは7回程度チャージ動作を繰り返しますと製品正面のPush ONボタンの下のインジケータがChargedの表示になり、チャージ完了となります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
マイクロロジックコントロールユニットの設定を通電中に変更することが出来ますか。
設定が変わる際に設定値が設定可能な最低値になるため、その結果、遮断器がトリップする可能性があります。安全面からも設定変更は必ず遮断器がOFFの状態で行って下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
マスターパクトNT/NWシリーズの各種コイル及びギヤモータに必要な制御電源容量はいくらですか。
電圧引外し(MX)及び投入コイル(XF)の突入時(200ms)の消費電力は200(VAまたはW)で、保持時の消費電力は4.5(VAまたはW)です。ギヤモータ(MCH)の消費電力は180(VAまたはW)で、モータ始動電流はモータ定格電流の2~3倍(0.1秒)です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
開閉器形式HFの開閉器は、投入時限定で短絡電流のような大電流が流れた場合にトリップする機能があり、警報接点SDEが標準で取付済です。 開閉器形式HAの開閉器は保護機能は無く、警報接点も付属しません。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
3200AF以下のMasterpact NT/NW ACBについてはマイクロロジックの7と漏電保護用方形センサを選定頂く事で漏電遮断に対応可能です。一体型ではなくZCTは外付けとなり、最小感度電流は500mAです。 詳細表示
Masterpact NT/NWをシーケンス試験のためトリップさせたいのですが、どのようにすれば良いですか。
マイクロロジックコントロールユニット用のミニテストキット33594#をご使用ください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ACBが投入可能になったことを示すスイッチです。具体的には次の条件が全て揃ったときに出力します。・ACBがOFF・投入スプリングがチャージ状態にある・引外しコイル(MX, MN)によるOFF指令がない・事故トリップしていない(リセットボタンが突出していない)・引出形ACBの本体が接続位置または試験位置の定位置にあ... 詳細表示
準拠規格がIEC60947-2とJISC8372で定格電流が異なるのは何故ですか.
遮断器に使用されている構成部品には許容される最高温度があります。遮断器はこの許容最高温度以下で使用しなければなりません。 これに基づいて決められているのが遮断器の定格(通電)電流です。 但し、遮断器の各部の温度上昇限度は、規格により試験条件が異なっています。このため、準拠する規格によっては定格電流は異なる場合があ... 詳細表示
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