準拠規格がIEC60947-2とJISC8372で定格電流が異なるのは何故ですか.
遮断器に使用されている構成部品には許容される最高温度があります。遮断器はこの許容最高温度以下で使用しなければなりません。 これに基づいて決められているのが遮断器の定格(通電)電流です。 但し、遮断器の各部の温度上昇限度は、規格により試験条件が異なっています。このため、準拠する規格によっては定格電流は異なる場合があ... 詳細表示
フル遮断時の遮断時間は、カタログの定格表に「全遮断時間」として記載しています。フル遮断レベル以下での遮断時間に関しては、カタログの該当するコントロールユニットの各保護要素の動作時間及び最大遮断時間欄の値をご参照ください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
旧形マスターパクトMから新形マスターパクトNWへの更新についての資料はありますか。
更新ガイドのご用意がございます。 下記よりダウンロードいただけます。 https://felib.fujielectric.co.jp/download/details.htm?dataid=1241178&site=japan&lang=ja 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
マスターパクトNW10H2に旧タイプのSTR38用の試験装置43362が使用できますか。
旧機種のテスト装置を現行機種に使用することはできません。43362は簡易式のテスト装置のため、現行の置換えは、マイクロロジックコントロールユニット用のミニテストキット33594#です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
マスターパクトNWシリーズの4極品で中性極は何処に位置していますか。
マスターパクトAC標準遮断器または開閉器の4極品について、遮断器のH1/H2タイプ及び開閉器についてはご注文頂く際にオーダーフォームで中性極について左右の指定が可能です。他の場合は左側になります。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
マイクロロジックコントロールユニットの単品販売はできますか。
マイクロロジックコントロールユニットは単品では販売しておりません。マイクロロジックコントロールユニットの更新等のお問い合わせの場合は、ご購入のルートより点検(メンテナンス)をご依頼いただければ、点検(メンテナンス)の一環としてマイクロロジックコントロールユニットを交換させていただくことは可能です。第一カテゴリ:手配 詳細表示
引出形マスターパクトNT/NWシリーズで接地(アース)線接続位置は何処ですか。
NWは左右それぞれの枠の側面の下部に1箇所φ9mmの穴が空いています。NTは枠の左側面の上部にφ10.5mmの穴が空いています。そこに接地(アース)線の端子を接続下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
マスターパクトNT/NWシリーズの電圧引外し(MX)及び投入コイル(XF)の接続端子のC3及びA3は何のための配線...
コミュニケーション用の電圧引外し(MX)及び投入コイル(XF)を使用する場合に必要な配線です。標準タイプの電圧引外し(MX)及び投入コイル(XF)に配線は不要です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
チャージハンドルについて、45°程度下げたところで少し重くなりますが、そこからさらに下げないとチャージできません。NTは6回、NWは7回程度チャージ動作を繰り返しますと製品正面のPush ONボタンの下のインジケータがChargedの表示になり、チャージ完了となります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
製品正面のインジケータの表示が下記の様になっている場合、OFF指令がある、 インタロックがかかっているなど、投入を妨げる原因がある状態です。 例として、不足電圧引外し装置(MN)が取り付けられている場合、MNに定格電圧の85%以上が 印加されていないとACBの投入はできません。 詳細表示
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