HDPM6000ヘッドユニットの各端子において、電線サイズや締付けトルクを教えて下さい。
HDPM6000ヘッドユニットMETSEHDPM6S480VCにおける各端子の配線は、以下の要領で行います。 ・制御電源端子 - 適合する電線サイズ:20~22 AWG 素線でもフェルール端子でも、どちらでも接続できます。 - 締付けトルク:0.22~0.25 Nm - 適合するドライバのサイズ:2m... 詳細表示
CT接続モジュールHDPM6000RにCTを接続するときに、CTのリード線はどのように処理をしますか。
工場出荷の状態でCTのリード線の先端は、被覆をむいてハンダで仕上げた状態になっています。 この部分を断ち落として下さい。 リード線の先端は被覆をむかずに、先端まで被覆に覆われた状態にして、CT接続モジュールHDPM6000Rに接続します。 詳細表示
Web画面で「CT Type」を設定するときに、プルダウンメニューのどの項目を選択したらよいですか。
Web画面の「Channel Cfg」タブにおいて、 ・分岐回路の"CT Type"のプルダウンメニューで分岐回路用CTを、 ・"3 Phase Meter CT Types"のプルダウンメニューで主幹負荷監視用CTを 選択します。 取付けているCTの形式に応じて、以下の表の"CT Type"列に示す項目... 詳細表示
CT接続モジュールHDPM6000Rを使用した分岐回路の計測において、注意事項は何ですか。
1) CT接続モジュールでは、「CTコネクタ」と呼ばれる、CT接続端子ブロックを、本体にはめて使用します。 このはめこみが、最後までしっかりとはめ込まれているかどうか、ご確認下さい。 このはめこみが、最後まではめ込まれていないと、分岐回路の計測が不安定になる可能性があります。 2) 「CTコネクタ」にC... 詳細表示
ヘッドユニットMETSEHDPM6S480VCに適用する電源は、どのようなものを使用したらよいですか。
ヘッドユニットMETSEHDPM6S480VCに適用する電源は、 ・出力がDC 24V ・6VA 以上の容量を持つ ・UL 規格Class2 のパワーサプライをご使用下さい。 詳細表示
BCPMシリーズと比べて、HDPM6000シリーズを使用する際の注意事項はありますか。
1) これまでのBCPMシリーズでは、CTを取付ける際に、取付ける”向き”は どちら向きでも構いませんでした。それは、BCPMシリーズにおいて、 電流の流れる向きを監視していなかったからです。 しかしながら、後継機種のHDPM6000シリーズでは、電流の流れる向きを 監視しています。 このため、CTは... 詳細表示
耐電圧試験または、絶縁抵抗試験を実施する場合、メータや関連機器をどのように扱いますか。
以下に示すメータ、及び、ゲートウェイなどの関連機器を取付けた盤に対して、耐電圧試験または、絶縁抵抗試験を実施する場合は、事前にこれらの製品に接続されている全ての入出力電線を切り離して下さい。 機器内の電子部品を損傷する恐れがあります。 ◆メータ ION9000シリーズ PM8000シリーズ PM5000... 詳細表示
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