耐電圧試験または、絶縁抵抗試験を実施する場合、メータや関連機器をどのように扱いますか。
以下に示すメータ、及び、ゲートウェイなどの関連機器を取付けた盤に対して、耐電圧試験または、絶縁抵抗試験を実施する場合は、事前にこれらの製品に接続されている全ての入出力電線を切り離して下さい。 機器内の電子部品を損傷する恐れがあります。 ◆メータ ION9000シリーズ PM8000シリーズ PM5000... 詳細表示
Web画面で「CT Type」を設定するときに、プルダウンメニューのどの項目を選択したらよいですか。
Web画面の「Channel Cfg」タブにおいて、 ・分岐回路の"CT Type"のプルダウンメニューで分岐回路用CTを、 ・"3 Phase Meter CT Types"のプルダウンメニューで主幹負荷監視用CTを 選択します。 取付けているCTの形式に応じて、以下の表の"CT Type"列に示す項目... 詳細表示
HDPM6000ヘッドユニットの各端子において、電線サイズや締付けトルクを教えて下さい。
HDPM6000ヘッドユニットMETSEHDPM6S480VCにおける各端子の配線は、以下の要領で行います。 ・制御電源端子 - 適合する電線サイズ:20~22 AWG 素線でもフェルール端子でも、どちらでも接続できます。 - 締付けトルク:0.22~0.25 Nm - 適合するドライバのサイズ:2m... 詳細表示
分岐回路用、主幹計測用のCTにおいて、リード線を短く切って使用することは可能ですか。
リード線を短く切ってご使用頂けます。 CT接続モジュールHDPM6000RにCTを接続するときの、リード線の先端の処理については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 詳細表示
CT接続モジュールHDPM6000RにCTを接続するときに、CTのリード線はどのように処理をしますか。
工場出荷の状態でCTのリード線の先端は、被覆をむいてハンダで仕上げた状態になっています。 この部分を断ち落として下さい。 リード線の先端は被覆をむかずに、先端まで被覆に覆われた状態にして、CT接続モジュールHDPM6000Rに接続します。 詳細表示
ヘッドユニットMETSEHDPM6S480VCに適用する電源は、どのようなものを使用したらよいですか。
ヘッドユニットMETSEHDPM6S480VCに適用する電源は、 ・出力がDC 24V ・6VA 以上の容量を持つ ・UL 規格Class2 のパワーサプライをご使用下さい。 詳細表示
HDPM6000シリーズに対してRS-485シリアル通信で接続するときの、初期設定は何ですか。
RS-485、シリアル通信設定の初期値は、以下の内容です。 ・Modbus address: 1 ・パリティ: なし(変更不可) ・ストップビット: 1(変更不可) ・通信速度: 115200 詳細表示
ヘッドユニットMETSEHDPM6S480VCのRS-485端子は、どの端子に何を配線しますか。
向かって左から「D+」、「D-」、「GND(グランド)」を接続します。 詳細表示
HDPM6000シリーズの主な資料は、どちらから入手できますか。
以下のリンクからダウンロード頂けます。 <新製品ニュース> ■【新製品ニュース】分電盤負荷監視機器HDPM6000 シリーズ <取扱説明書> ■分電盤負荷監視機器(ヘッドユニット) HDPM6000 取扱説明書 ■分電盤負荷監視機器(CT接続モジュール) HDPM6000R 取扱説明書 <仕様書> ... 詳細表示
HDPM6000ヘッドユニットにあるLEDの意味は何ですか。
HDPM6000ヘッドユニットの制御電源端子の左横に、4点のLEDがありますが、それぞれの意味は以下となります。 【HDPM6000ヘッドユニットのLEDの意味】 名称 色 通常運転時の状態 説明 位置 LED1 赤 点灯 制御電源通電時に点灯。 制御電源端子に最も近い側 LE... 詳細表示
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