発熱量は、閉路時発生損失で、1相あたり1A通電で1Wと概算値となります。 単極、三極ソリッドステートコンタクタそれぞれについて、標準値は下記グラフで表せます。 例えば、三極ソリッドステートコンタクタでは、 SS502形の場合、発熱量は100W (50W×2素子)、 SS802形の場合、発熱量は160W... 詳細表示
ゼロクロスとは負荷電圧の0V付近でONすることにより、 立ち上がりのノイズ発生を抑制することができ、抵抗負荷やコンデンサ負荷、電灯負荷には有用です。 モータなどの誘導負荷の場合、始動電流の大きさは電源投入位相で変化し 最大となるのは投入位相0°のときです。このため、ゼロクロス機能付SSC の場... 詳細表示
SSCの直流操作回路端子で、極性を逆に接続した場合動作しますか。
(-)側にダイオードが入っていますので、(+)電流が流れてきても動作しません。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
三極SSC SS20□~120□、SS30□H~120□H : 5mA単極SSC SS101~501 : 7mA,SS701~2001、SS701H~2001H : 5mA第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
制御信号がでているのにSSCがONしない。原因は何でしょうか。
原因としては次のようなことが考えられます。1.制御回路の出力が無接点開閉器で、出力素子の保持電流以下の負荷電流の場合。 (ダミー抵抗を接続して負荷電流を増やして下さい)2.制御回路の出力が有接点開閉器で、有接点部の接触不良がある場合。 SSCの制御部は微小負荷領域のものが多い(制御電流が数mA) (微小負荷... 詳細表示
SSCの80A品以上でサーモスタット端子がありますが接続をする必要はありますか。
80A品以上(SS80,120形)には冷却ファンとサーモスタットの端子がついています。冷却ファンが故障した場合にSSCの発熱が大きくなりますので、サーモスタット端子(b接点)を使用してSSCをOFFさせてください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
制御信号がOFFにも係わらずSSCがOFFしませんが故障ですか。
原因として次のような事が考えられます。1.主回路の短絡故障(SSCの交換をお願いします)2.SSCの制御に無接点開閉器を使用した場合、漏れ電流で誤動作することがあります。 (対策はブリーダー抵抗を接続して、漏れ電流を分流させる)3.サイリスタ、トライアック素子は、負荷電流がゼロにならないとOFFできません。第一... 詳細表示
漏れ電流によってSSCが開路時でも負荷が充電部となっていますので、SSC上位に有接点の開閉器を必ず設置してください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
電磁接触器のような有接点で開閉を行っているのではありませんので、開閉による機械的消耗はありません。従って、動作・復帰時間から制限される開閉頻度以下であれば開閉回数の制限はありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
主回路:短絡または開放状態(要因:過電圧・過電流等)操作回路:不動作または動作しっ放し(要因:過電圧印加・操作電圧ミス等)第一カテゴリ:保守・点検 詳細表示
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