一相(一素子)あたり1A=1Wのロスが発生します。SS301では30A×1相=約30Wとなります。詳細は技術資料012708をご参照ください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
SSC内部のスナバ回路を介して漏れ電流が発生します。(スナバ回路が漏れ電流の主要因です。)第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
誘導負荷を開閉すると、SSCの端子間に急激に高い電圧がかかります。この電圧を抑えて、SSCを保護するためにスナバ回路を入れています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
SSCの80A品以上でサーモスタット端子がありますが接続をする必要はありますか。
80A品以上(SS80,120形)には冷却ファンとサーモスタットの端子がついています。冷却ファンが故障した場合にSSCの発熱が大きくなりますので、サーモスタット端子(b接点)を使用してSSCをOFFさせてください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
直列接続の場合、SSC一台の印加電圧はSSCの操作電圧範囲になることを確認して下さい。また、並列接続の場合、SSCの接続台数の合計入力電流が温度調節計の出力電流容量以下にして下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
SSCは半導体で構成されていますので、取付姿勢での影響はありませんが、放熱効果が制限されますのでフィン開口部が上下になるように必ず取り付けてください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
操作電圧検出機能とは動作電圧と復帰電圧に差をもたせることによって操作電圧の変動に対して不要動作や、復帰のない安定した動作特性を得られる機能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
開路時漏れ電流は、at100%Vn 60Hz印加時、SS101~SS501形でmax.15mA, SS701~SS12001,SS701H~SS1201H形でmax.40mAです。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
SSCを使用して電動機の可逆運転をしたいが可逆ユニットは必ず必要ですか。
インタロック回路と正逆切換え時間を取れる回路であれば必要ありません。可逆ユニットはインタロック回路と100mSの正逆切換え時間を取るタイマ回路を内蔵していますので簡単に接続できます。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
SSCと冷却ファンを取り付ける際のコンパウンドはどんなものを使用すればいいのですか。
熱伝導性コンパウンドを使用してください。推奨メーカと形式は以下の通りです。東芝シリコーン:YG6111,YG6240東レシリコーン:SC102信越シリコーン:G746第一カテゴリ:保守・点検 詳細表示
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