マニュアルモータスタータ(MMS)における「タイプ1(Type 1)」と「タイプ2(Type 2)」は、IEC 60947およびJIS C 8201に規定されている短絡保護協調(保護レベル)の違いを指します。 電磁開閉器と過電流遮断器などの短絡保護装置(SCPD)の組合せにおいて短絡電流が流れたときに、電流は短... 詳細表示
マニュアルモータスタータ(MMS)のトリップ表示について教えてください。
1. ハンドルタイプ別のトリップ表示とリセット方法 ロッカーハンドルタイプ(BM3RSB形) トリップ時の状態: ハンドルが「中立」の位置に移動します。 リセット方法: ハンドルをOFF方向へ押す。 回転式ハンドルタイプ(BM3RH、BM3V形) トリップ時の状態: ハンドルが本体カバー... 詳細表示
不足電圧引外しユニット(補助接点付)(Re)はどのように使うのですか?
【不足電圧引外しユニット(補助接点付)(Re)】は、補助接点無しの【不足電圧引外しユニット(R)】と同様に、制御電圧が規定値(0.7Ue)以下に低下した際にMMSをトリップさせる機能を備えています。 さらに、MMSをOFFに操作することでRe内部の補助接点が開放されるため、制御回路の電圧を確実に遮断(OFF)で... 詳細表示
無電圧状態のRVは常に本体をトリップさせる動作ですから本体をONできなくても異常ではありません。本体OFFで無電圧のRVを取付けると、ロッカーハンドルのBM3RSB形はOFFからトリップになり、リセット方向に押しても内部ラッチ機構がかかわらずONできません。ロータリーハンドルのBM3RH形とBM3V形は無... 詳細表示
BM3RSBに内装形補助接点ユニット「BZ-0W1A」と取付け可能か?
補助接点は左右どちらでも取付け可能です。警報スイッチは右側取付けのみです。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
MMS付属品で、警報接点ユニットと短絡警報ユニットの違いは何ですか?
警報接点ユニットは、本体が過負荷・欠相・短絡でトリップした場合に接点が動作します。短絡警報接点ユニットは本体が短絡トリップした場合に接点が動作します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
内装付属品は補助(W)と警報(K)、外装付属品は補助(W)、補助・警報(WK)、短絡警報(KI)、電圧引外し(F)、不足電圧引外し(R)、不足電圧引外し(補助接点付)(Re)および外部操作ハンドル等があります。全ての付属品はユーザ取り付けとなっています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
警報ユニットは2種類あり、内装タイプはリセットすると出力はなくなります。サイド取付けのWK混合ユニットの警報出力はリセットかけても出力はなくなりません。MMSをONにすることで警報接点は初期状態に戻ります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
MMSの三相過負荷特性は当社サーマルリレーTR形またはTK形の動作特性・標準形に相当します。欠相特性は2Eサーマルリレーと同等です。負荷側電動機の特性から、遅動形・速動形サーマルリレーを選定される場合はサーマルリレーの上位に短絡保護として、瞬時引き外し形MMS(BM3RHBK,BM3VHBK)を採用できます。第一... 詳細表示
内装、外装付属品の補助および警報接点は最大6接点まで取り付け可能です。各フレームで84種類の組合せが可能でユーザの多様な要求に対応できます。カタログの付属品組合せ一覧図を参照願います。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
64件中 1 - 10 件を表示