XALDシリーズ、XALKシリーズのコントロールボックスに、押しボタンや表示灯を取付ける方法はどのようにしますか。
取付け方には、『ベース側取付』と『カバー側取付』の2種類があります。
カタログ掲載の下の図をご参照下さい。
===<取付け手順>===========
1)
電線を引き出したい方向の面において、ノックアウトの穴を開けます。
2)
ボックスの蓋の穴に押しボタンや表示灯のヘッドを通して、裏からナットで締付けます。
3)
接点ユニット、照光ユニットを取付けます。
・『ベース側取付』の場合
ボックスの本体側の底に、金網があります。こちらに
- ベース側取付用の接点ユニット(ZENL1111、ZENL1121)
- ベース側取付用の照光ユニット(ZALVB1、ZALVG1、ZALVM1)
を取付けます。合計3個まで取付けができます。
・『カバー側取付』の場合
取付台(ZB5AZ009)をヘッドの裏側にはめ、その上に、
- カバー側取付用の接点ユニット(ZBE101(□)、ZBE102(□))
- カバー側取付用の 照光ユニット(ZBVB1(□)、ZBVG1(□)、ZBVM1(□))
を取付けます。合計3個まで取付けができます。
4)
配線し、ケーブルをケーブル引き出し口の穴から引き出します。
穴には大きさにあったケーブルグランド(お客様にてご用意)を取付けて、埃の浸入を防ぎます。
5)
据え付け場所に、ネジでボックスの本体側を据え付けます。
6)
ボックスの本体と蓋を合わせて、ネジで締めます。
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<カタログ掲載の取付図>