静止形過電流継電器QHA-OC1とQHA-OC2の違いは何ですか。
内部接続回路が電圧引き外し用(OC1)と電流引き外し用(OC2)とになっています。遮断器と組み合わせて使用されますが、遮断器のトリップコイルの引き外し方式(電圧引き外し、電流引き外し)に合わせて使用します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ディジタル形多機能リレーF-MPC60Gの3.3kVにおける零相電圧検出について
可能です。 ただし、リレーの設定値は6.6kVにおける値を基準とした割合【%】となっております。 6.6kVにおける完全地絡時の零相電圧3810Vを100%としています。 リレーの設定値で「5%」と整定した場合の零相電圧は190Vということになります。 一方、3.3kVにおいては完全地絡時の零相電圧は19... 詳細表示
DGRのみであれば最大5台まで DGR+OVGRの場合は最大3台となります。 詳細表示
メンテナンス用として付けてもかまいませんが、付けなくても問題はありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
電力量の単位は整定項目の「CT1次電流」と「VT1次電圧」により決定される、「パルス乗数(n)」により決まります。以下の表の通りです。単位の変更はできません。 詳細表示
QHA-DG3、5の試験で、ZPD-2の三相一括試験の場合通常は5%でのみ試験をして下さいとありますが、理由は何ですか。
単純に試験電圧が上がると危険性も上がる為、一般的な使用状況の5%を推奨しています。それ以上の設定でも試験は可能ですし問題ありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
零相電圧入力装置(ZPD-2)のY1、Y2の出力はどれ位ですか。
完全地絡電圧3810Vかかった時、出力は0.6Vです。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QHA-OV1,UV1強制動作押しボタンを押すと直ぐ動作しますか。
動作時間整定値の時間テストボタンを押していないと動作しません。動作後は押している間動作、手を離すと自動復帰します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QHA-DG3、5の試験で、ZPD-2の試験端子には最大何V印加できますか。
最大1500V印加可能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-OC1、2の運転ランプがつかなかったり、点滅したりする原因は何ですか。
継電器への入力電流(CT二次電流)が約1.5Aを超えないと完全な点灯状態となりません。仮設設備等(負荷電流が小さい状態)で良くありますが故障ではありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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