静止形過電流継電器QH-OC1とQH-OC2の違いは何ですか。
内部接続回路が電圧引き外し用(OC1)と電流引き外し用(OC2)とになっています。遮断器と組み合わせて使用されますが、遮断器のトリップコイルの引き外し方式(電圧引き外し、電流引き外し)に合わせて使用します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
必要ありません。但し、電圧引き外しタイプではトリップコイルを動作させる電圧は必要です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
過電流継電器QH-OC1,OC2の動作管理値はどれ位ですか。
タイムレバー#6(メーカー試験値)で300%・・・6秒±17%、700%・・・1秒±12%タイムレバー#10(公称値)で300%・・・10秒±17%、700%・・・1.67秒±12%です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-DG3用 ZPD-1のニ次側電線サイズはどれ位ですか。
1.25mmから2.0mmで大丈夫です。但し10m~100m程度になったら2芯シールドケーブルを使用して下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
パワーがないため1:1しか使えません。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
QH-UV1の警報接点は、内部リレーのb接点を使用しています。したがって動作後電源が無くなっても、接点は閉じたままです。(電源を接続する前も閉じています)QH-OV1の接点は通常リレーのa接点です、電源が無くなると開きます。どちらも電圧が回復しないかぎり、連続出力しています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
専用の零相変流器しか使えません(CT比が違います)。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
簡単にいうとDG3が本店で、DG4が支店です。零相電圧を直接受けることができるのがDG3、DG4はDG3からそのデータを貰うことになります。(DG4だけでは使えません)第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-DG□シリーズ用零相変流器「ZCT-563」のセパレータを外して使用しても問題ありませんか。
セパレータはケーブル固定が主な目的ですので、外しても電気的には問題ありませんができるならそのまま使用して下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
QH-OC1、2の運転、自己診断ランプがつかなかったり、点滅したりする原因は何ですか。
継電器への入力電流(CT二次電流)が約1.5Aを超えないと完全な点灯状態となりません。仮設設備等(負荷電流が小さい状態)で良くありますが故障ではありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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