QH-DG3の試験で、ZPD-1の試験端子を使用した場合に12.5%設定項目が無い理由は何ですか。
試験端子を使用する場合、三相一括の3倍の電圧印加が必要です。その為試験時の電圧が非常に高くなり危険です。また5%設定での試験でも結果は同じですので、あえて危険をおかすすことは無いと考えます。但し12.5%設定での試験は可能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
1.内部マイコンの暴走。(アナログ/デジタル変換異常、制御電圧異常)2.ツマミ設定不良。(決められた位置にあるか)をみています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-DG□に他社のZCTを組み合わせて使っても良いですか。
ダメです。弊社専用品の組み合わせになります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
QH-DG3用 ZPD-1の一次側電線サイズはどれ位ですか。
14mm,22mm、38mmが可能です。14mmでよいでしょう。あまり細いと電線を押さえられません。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
QH-OV1,UV1テストボタンを押すと直ぐ動作しますか。
動作時間整定値の時間テストボタンを押していないと動作しません。動作後は押している間動作、手を離すと自動復帰します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-DG3の試験で、ZPD-1の試験端子には最大何V印加できますか。
最大2000V印加可能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-UV1の警報接点は、内部リレーのb接点を使用しています。したがって動作後電源が無くなっても、接点は閉じたままです。(電源を接続する前も閉じています)QH-OV1の接点は通常リレーのa接点です、電源が無くなると開きます。どちらも電圧が回復しないかぎり、連続出力しています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
零相入力装置「ZPD-1」は接地コンデンサとして使えますか。
使えません。QH-DG3への入力だけの能力しかありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
20台まで可能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
できません。必ずQH-DG3が必要です。(零相電圧のデータをQH-DG3からもらう為)第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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