QH-OC1、2出力接点は自動復帰ですか手動復帰ですか、又他の機種は。
QH-OC1、2の出力接点は自動復帰です。又過電圧継電器(QH-OV1)、不足電圧継電器(QH-UV1),地絡継電器(QH-GR3)の出力接点も自動復帰です。ただし地絡方向継電器(QH-DG3,4)は手動復帰(リセットレバー操作)です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-DG□シリーズ用零相変流器「ZCT-563」のセパレータを外して使用しても問題ありませんか。
セパレータはケーブル固定が主な目的ですので、外しても電気的には問題ありませんができるならそのまま使用して下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
専用の零相変流器しか使えません(CT比が違います)。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
QH-DG□に他社のZCTを組み合わせて使っても良いですか。
ダメです。弊社専用品の組み合わせになります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
QH-OC1、2の運転、自己診断ランプがつかなかったり、点滅したりする原因は何ですか。
継電器への入力電流(CT二次電流)が約1.5Aを超えないと完全な点灯状態となりません。仮設設備等(負荷電流が小さい状態)で良くありますが故障ではありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
特性的には問題ありませんが、製造番号が違ってきます。規格上問題になる可能性があります。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
零相入力装置「ZPD-1」は接地コンデンサとして使えますか。
使えません。QH-DG3への入力だけの能力しかありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
零相電圧入力装置(ZPD-1)のY1、Y2の出力はどれ位ですか。
完全地絡電圧3810Vかかった時、出力は0.6Vです。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
メンテナンス用として付けてもかまいませんが、付けなくても問題はありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-DG3用 ZPD-1の一次側電線サイズはどれ位ですか。
14mm,22mm、38mmが可能です。14mmでよいでしょう。あまり細いと電線を押さえられません。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
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