QH-OV1,UV1閉路引き外し用接点のDC定格は何Vですか。
DC100V 0.22Aです。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-DG□に他社のZCTを組み合わせて使っても良いですか。
ダメです。弊社専用品の組み合わせになります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
QH-OC1、2出力接点は自動復帰ですか手動復帰ですか、又他の機種は。
QH-OC1、2の出力接点は自動復帰です。又過電圧継電器(QH-OV1)、不足電圧継電器(QH-UV1),地絡継電器(QH-GR3)の出力接点も自動復帰です。ただし地絡方向継電器(QH-DG3,4)は手動復帰(リセットレバー操作)です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-UV1の警報接点は、内部リレーのb接点を使用しています。したがって動作後電源が無くなっても、接点は閉じたままです。(電源を接続する前も閉じています)QH-OV1の接点は通常リレーのa接点です、電源が無くなると開きます。どちらも電圧が回復しないかぎり、連続出力しています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-OC1、2の運転、自己診断ランプがつかなかったり、点滅したりする原因は何ですか。
継電器への入力電流(CT二次電流)が約1.5Aを超えないと完全な点灯状態となりません。仮設設備等(負荷電流が小さい状態)で良くありますが故障ではありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
零相入力装置「ZPD-1」は接地コンデンサとして使えますか。
使えません。QH-DG3への入力だけの能力しかありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
簡単にいうとDG3が本店で、DG4が支店です。零相電圧を直接受けることができるのがDG3、DG4はDG3からそのデータを貰うことになります。(DG4だけでは使えません)第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
メンテナンス用として付けてもかまいませんが、付けなくても問題はありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
QH-DG3、4で「電流引き外し方式で使う場合「S1、S2」の電源は商用電源でもよいですか。
大丈夫です。又500VA以上の容量があれば「P1、P2」からとってもかまいません。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
QH-DG3の試験で、ZPD-1の三相一括試験の場合5%以外では試験をしないで下さいとありますが、理由は何ですか。
単純に試験電圧が上がると危険性も上がる為、一般的な使用状況の5%を推奨しています。それ以上の設定でも試験は可能ですし問題ありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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