主回路上のブスバーに主回路端子をねじなしで接続する、差込み式の低圧遮断器(ブレーカ)のこと。母線のほか、幹線回路や分岐回路に使用されるブレーカにも、この呼称を使用している。 詳細表示
受変電設備の主回路となる導体のこと。高圧受電の需要家においては、変圧器二次側から配電用遮断器に至るまでの電線路を指す。 幹線回路を参照。 詳細表示
外部端子との間に備えられた接続装置を介して回路に接続される構造を持つリレーユニットのこと。 リレーユニットを引き出せば、配線を取りはずすことなく、また特殊な技能や工具を必要とせず容易に取り出せる。 引出しの際、変流器がある場合は短絡され、また計器用変圧器および直流回路がある場合は解放される。 詳細表示
ブレーカの容器の大きさおよび最大定格電流を表す用語。定格使用電圧や絶縁性能、定格遮断容量など、遮断器の諸性能に関係する動作機構を同一寸法に収めることのできる容器の大きさについて、定格電流の最大値を用いて表示する。 アンペアフレームまたはAF(Ampere Frameの略語)とも呼ばれ、JIS C 8201-2-... 詳細表示
電磁接触器の形状を持った制御リレーのこと。 詳細表示
投入操作中や投入指令中でも、引外し動作によって遮断器を引外すことができること。 詳細表示
トリップコイルのこと。 詳細表示
誘導負荷の電流をリレーなどで止めたときに接点間に発生する、その回路定数によって決まる早い繰り返しと高い振幅を持つノイズのこと。 詳細表示
EN60204-1、ISO13850/EN418、EN60947-5-1、EN60947-5-5などの規格で機械装置に要求される非常停止用押しボタンスイッチのこと。主な要求事項には次のものがある: ①直接開路動作機能を備えていること ②起動された位置で、制御接点が開いた状態でロックされる操作部を備えていること... 詳細表示
開閉機器やリレー接点が開く際に、電圧の過度現象によって発生するノイズ(妨害波)のこと。 詳細表示
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