単線結線図で表した機器の接続を、より具体的に詳しく表現した図のこと。 例えば単相結線図では機器間の回路を相数に関わらず1本で表し、同じ箇所に複数台の同一機器が設置される場合も1つに まとめて表現するが、複線結線図では機器間の回路を実際の回路の本数 (三相であれば3本)で表し、機器の数も実際の設備のとおりに表現する。 詳細表示
電力を消費する機器のこと。 詳細表示
ヒューズの部位を示す用語で、ヒューズが動作したことを表示するために設けられた装置のこと。 詳細表示
一定値を超える電流が規定の時間を超えて流れたとき、発生した熱により可溶部分が溶断することによって電流を遮断し、回路を開放する機器のこと。 詳細表示
交流電力の送電に際し、有効電力と無効電力を合わせたすべての電力のこと。電圧と電流の単なる積で求められる。 単位は「VA」が使用される。 詳細表示
正のピーク値と負のピーク値の差のこと。「せん頭対せん頭値」ともいう。 詳細表示
規定条件において、アーク時間における開閉機器の極の端子間に発生する瞬時最大電圧値のこと。 詳細表示
時間の推移に伴う物理量(電圧、電流など)の変化を図形的に表示したもの。 詳細表示
スター結線を参照 詳細表示
一般的な開閉機器の取付方式の一つで、主回路の配線をパネルの表面(おもてめん)から行うもののこと。 詳細表示
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