配電用変電所と需要家を連絡し、電力を送る電線路のこと。発電所から配電用変電所を介さないで需要家に電力を送る配電路も含む。 配電で用いられる電圧は6.6kVが主力だが、都市部など需要密度の高い地域または長距離配電の必要な地域では、22kVあるいは33kVの電圧も使用されている。 詳細表示
電路とは異なる電圧を光源に加えるため、支持体と一体化された変圧器を備えている表示灯のこと。 富士電機機器制御の製品カタログなどでは、「トランス式表示灯」と表現している。 詳細表示
定格電流を安全に開閉でき、かつ断路器としての機能を持っている開閉器(スイッチ)。電路の短絡状態における異常電流を投入しても、規定の時間であれば通電できる。 電流制限などの機能はないため、異常電流の遮断はできない。遮断器と同様の目的で使用するばあいは、回路保護用に電力ヒューズを併用する。 詳細表示
充電部以外の部分。または電源系統と絶縁されている部分のこと。 一般的には保護導体(PE)や大地と接続されている金属部分のことを指す。 詳細表示
表示灯(照光スイッチ)の付属装置の一つ。所定の電圧を加えるとランプの点滅を行うことができる。点滅の周期は約1秒(点灯約0.5秒、消灯約0.5秒)。 詳細表示
電圧が整定値以下となった場合に動作するリレーのこと。 詳細表示
単線結線図で表した機器の接続を、より具体的に詳しく表現した図のこと。 例えば単相結線図では機器間の回路を相数に関わらず1本で表し、同じ箇所に複数台の同一機器が設置される場合も1つに まとめて表現するが、複線結線図では機器間の回路を実際の回路の本数 (三相であれば3本)で表し、機器の数も実際の設備のとおりに表現する。 詳細表示
電力系統または電力設備などに短絡や地絡などによって発生する異常な電圧や電流の変化を検知し、遮断器などに回路を開く信号を出すリレーのこと。 なお、IEV(International Electrotechnical Vocabulary: 国際電気技術用語集)では、リレーを”メジャリングリレー”(measurin... 詳細表示
制御システムや機器装置などが、動作すべきでない場合に動作すること。 迷惑動作または不必要動作ともいう。 詳細表示
電流が指定の方向に流れているかを判定するリレーのこと。 交流の場合は電流ベクトルの基準ベクトルに対する位相によって方向を判定する。 詳細表示
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