①交流の電圧変換のこと。 ②電力の変換・調整操作全般を指して言う。 詳細表示
変圧器回路を保護するために設計されたヒューズのこと。変圧器の励磁突入電流に耐えるような特性を持っている。 詳細表示
操作スイッチや表示灯の照明部におけるレンズのホルダのこと。富士電機機器制御の製品では、「レンズケース」と表現している。 詳細表示
規定の条件下で閉路できる電流値のこと。 例えばAC-3 級などで定められた閉路容量試験での規定条件のもとで、遮断動作を50回行っても機器に問題が発生しない電流値を指す。 詳細表示
入力が大きくなるにつれて応動時間が連続的に短くなる応動のこと。入力の強弱と応動時間の長短の関係は「反限時特性曲線」として示され、その形に応じて「反限時」、「強反限時」などに細分化される。 詳細表示
閉路できる負担の限度のことで、保証する条件において、電圧とそれに対応する電流とをもって示される値。保証する条件としては「負荷の時定数」、「開閉回数」、「駆動量」、「時間」などがある。 詳細表示
高圧避雷器およびSPDを参照。 JISC4620では高圧避雷器の用語として使われている(低圧の避雷器はJISC5381-11でSPD(surge protective device)と呼んでいる)。アレスタとも呼ぶ。 詳細表示
交流電力の送電に際し、有効電力と無効電力を合わせたすべての電力のこと。電圧と電流の単なる積で求められる。 単位は「VA」が使用される。 詳細表示
高圧断路器や負荷開閉器などを手動で開閉(断路・投入)するために、先端にかぎ状の部分を備えた絶縁棒のこと。 高圧断路器や負荷開閉器などの操作金具に引っ掛けて開閉する。 詳細表示
定格電流を安全に開閉でき、かつ断路器としての機能を持っている開閉器(スイッチ)。電路の短絡状態における異常電流を投入しても、規定の時間であれば通電できる。 電流制限などの機能はないため、異常電流の遮断はできない。遮断器と同様の目的で使用するばあいは、回路保護用に電力ヒューズを併用する。 詳細表示
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