一定値を超える電流が規定の時間を超えて流れたとき、発生した熱により可溶部分が溶断することによって電流を遮断し、回路を開放する機器のこと。 詳細表示
可溶体を参照 詳細表示
一つ以上のヒューズを開閉機器と組み合せた複合ユニットで、製造者またはその指示によって組み立てられたもの。 ストライカ開閉機構(ストライカの一つが動作すると、関連する機械的開閉装置の全極を開放させる機構)を備えたものもある。 詳細表示
ヒューズの部位を示す用語で、ヒューズエレメントを包含し、ヒューズの動作後は再び通電可能にするために交換する部分のこと。 詳細表示
ヒューズの部位を示す用語で、ヒューズが動作したことを表示するために設けられた装置のこと。 詳細表示
ヒューズの部位を示す用語で、通常時には電流がほとんど流れないが、ヒューズの動作時には流れて表示器を動作させる金属線のこと。 詳細表示
一般的な開閉機器の取付方式の一つで、主回路の配線をパネルの表面(おもてめん)から行うもののこと。 詳細表示
値の正負を問わず、規定された時間内における瞬時値の最大値のこと。「せん頭値」ともいう。 詳細表示
IEC60112/JISC2134で定義される、絶縁材料のトラッキングの発生しにくさを表す指数のこと。 CTI(Comparative Tracking Indexの略称)ともいう。 IEC60664/JISC60664では、この指数を用いて材料グループ分けを行っている。 詳細表示
外部端子との間に備えられた接続装置を介して回路に接続される構造を持つリレーユニットのこと。 リレーユニットを引き出せば、配線を取りはずすことなく、また特殊な技能や工具を必要とせず容易に取り出せる。 引出しの際、変流器がある場合は短絡され、また計器用変圧器および直流回路がある場合は解放される。 詳細表示
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