1.Start time Initial Voltageで設定した初期電圧から、100%まで上昇させる電圧勾配を決定する時間の目安となります。 最小A位置で約1秒、最大E位置で5秒(ATS01N1xxFT)、10秒(ATS01N2xxLU/QN/RT)となります。2.Initial Voltage モータの... 詳細表示
ATS01のカタログ記載のタイムチャートで、 停止後5秒以上の間隔を空けていますが、これは必要ですか?
1. ATS01N1xxFTで、単相モータ駆動の場合 コンデンサモータの場合、コンデンサ放電時間を5秒と想定しており、放電時間以上の間隔が必要となります。 2. ATS01N1xxFT, ATS01N2xxLU/QN/RTで、主電磁接触器の切入(RUN指令短絡)で運転制御する場合 停止後、モータフリ... 詳細表示
基本的な調整作業は、次のようになります。1.まず、Start Timeのボリュームを最大のE位置、Initial Voltageを最小のA位置に設定して、始動します。2.始動直後にモータから唸り音が出てすぐに回転し始めない場合、Initial Voltageを上げて、 スムーズに回転し始めるポイントを決定します... 詳細表示
ソフトスタータATS48 加速設定時間よりも早く加速が終了するのは何故ですか?
ソフトスタータのパラメータで設定する加速時間(ACC)は、モータ出力(トルク)を0→100%まで上昇させる時間を示しています。そのため実際の加速時間は、負荷に応じて変化します。ポンプの締め切り始動等、定格負荷に対して負荷が軽い状態で始動する場合は、設定した始動時間に対して実際の始動時間は短くなります。逆に、フライ... 詳細表示
ソフトスタータATS48のパラメータの概略設定手順を教えてください。
一般的な概略の設定手順を以下に示します。。【試運転前】1. 定格電流Inをモータ定格銘板にあわせて設定します。2. 停止方式の設定 パラメータStY=-F-(フリーラン), -d-(ソフトストップ), -b-(ダイナミックブレーキ)3. 保護メニュー(Pro)やI/Oメニュー(IO)の各項目を、お客様の回路に合... 詳細表示
ソフトスタータATS48 全保護無効での動作はどのようになりますか?
(注意)本動作は動作保証対象外となります。ATS48の制御入力端子(LI3もしくはLI4)にLII(全保護無効)を割り付け、該当制御入力を有効とした場合、ATS48は重故障を含めてすべての故障の検出を無効とし、運転指令が入っている間は運転を継続しようとします。この場合、ATS48の異常出力(R1F)は、異常を検知... 詳細表示
ATS48 制御入出力端子 +24V - LO+ 間のジャンパー線は必要ですか?
参考回路図に記載の+24VとLO+端子間のジャンパーは、制御出力端子LO1,LO2のトランジスタ出力のプルアップ電源をATS48の内部24V電源から供給する場合に使用します。LO1,LO2を使用しない場合や、外部24V電源から供給する場合は、本ジャンパーは不要となります。また、外部24V電源を使用してLO1,LO... 詳細表示
ATS48 フライホイール付のポンプをソフトスタータで駆動することはできますか?
送水ポンプ場等で設置されているポンプはフライホイールが装備されている場合があり、ポンプ停止時に、フライホイールの慣性力を利用して続流させ、ウォータハンマの発生を抑制しています。 比較的小径のフライホイールと吐出弁を併用する場合と、停電対策用として大きなフライホイールでウォータハンマ対策を行う場合がありま... 詳細表示
ソフトスタータカタログに記載がある「標準負荷」と「重負荷」の違いは?
一般に、負荷慣性(イナーシャ)が小さく始動時間が短い負荷や、始動頻度が少ない負荷を標準負荷とし、これ に対してファン、ブロワ等、負荷慣性が大きく始動時間の長い負荷や、始動頻度の高い負荷を重負荷としています。 カタログには、「モータ始動電流」「モータ始動時間」「始動サイクル」による標準負荷・重負... 詳細表示
負荷ケーブル(モータケーブル)が長い場合はソフトスタータの選定はサイズアップが必要ですか?
負荷ケーブルが長い場合もソフトスタータ容量選定には影響はありません。 モータ定格電流を基準に選定してください。 詳細表示
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