ATS01で、ソフトストップ中に3Eリレーが動作します。どうすればよいですか?
ATS01の場合、ソフトストップ中に電流不平衡状態となり、外部モータ保護リレーが欠相と判断し誤動作する場合があります。トリップ時間、電流を調整して頂くか欠相保護機能なしのモータ保護リレーをご選定ください。また、一部静止型3Eリレーの場合、高調波電流に未対応のものがあり、これによりミストリップの原因となる場合があり... 詳細表示
1.Start time Initial Voltageで設定した初期電圧から、100%まで上昇させる電圧勾配を決定する時間の目安となります。 最小A位置で約1秒、最大E位置で5秒(ATS01N1xxFT)、10秒(ATS01N2xxLU/QN/RT)となります。2.Initial Voltage モータの... 詳細表示
ATS01のカタログ記載のタイムチャートで、 停止後5秒以上の間隔を空けていますが、これは必要ですか?
1. ATS01N1xxFTで、単相モータ駆動の場合 コンデンサモータの場合、コンデンサ放電時間を5秒と想定しており、放電時間以上の間隔が必要となります。 2. ATS01N1xxFT, ATS01N2xxLU/QN/RTで、主電磁接触器の切入(RUN指令短絡)で運転制御する場合 停止後、モータフリ... 詳細表示
基本的な調整作業は、次のようになります。1.まず、Start Timeのボリュームを最大のE位置、Initial Voltageを最小のA位置に設定して、始動します。2.始動直後にモータから唸り音が出てすぐに回転し始めない場合、Initial Voltageを上げて、 スムーズに回転し始めるポイントを決定します... 詳細表示
負荷ケーブル(モータケーブル)が長い場合はソフトスタータの選定はサイズアップが必要ですか?
負荷ケーブルが長い場合もソフトスタータ容量選定には影響はありません。 モータ定格電流を基準に選定してください。 詳細表示
配線用遮断器とソフトスタータとの間の電磁接触器を設けない場合、問題はありますか?
一部機種(ATS01N1□□FT)を除き、主電磁接触器を設置しない場合もソフトスタータの動作は可能です。しかしながら、以下理由により非推奨となります。 特別な理由がない限り、弊社カタログ等の参考接続図に記載の主電磁接触器の設置を推奨いたします。 ・ソフトスタータの電源側と負荷側は完全に絶縁されていないため、停... 詳細表示
GV2シリーズとLC1DシリーズのDINレールからの取り外し方法を教えてください。
まず、製品を掴み、垂直下方向(①)へ押下げます。 その後、下のほうから手前に引く(②)と取り外すことができます。 GV2シリーズ、LC1D09~38、ATS01シリーズはこの方法で取り外しが可能です。 詳細表示
別名では円筒型棒端子や筒型棒端子等とをいい、電線の被覆を剥いだ部分を円筒部に挿入し、電線が挿入された円筒部を専用圧着工具で加締めることで、仕上がり形状が棒状となる圧着端子となります。 加締めた部分をそのまま端子へ挿入・締め付けて使用します。 「ケーブルエンド」はシュナイダーエレクトリック社の商品名であり、一般... 詳細表示
モータ線または入力電源線が欠相の状態で、RUN指令(LI+ - LI2)が短絡されると、内部で異常とみなし、R1A-R1Cリレーが繰り返しON,OFFします。主回路の配線をご確認下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01 各ボリューム位置を机上検討で決定したいのですが。
インバータと異なりソフトスタータは周波数制御を行わないため、実際の始動時間は負荷特性に異存します。 従って、机上検討は困難となるため、実機にて調整してください。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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