ソフトスタータを使用する場合、インバータモータ(絶縁強化モータ)を使う必要はありますか?
通常の汎用モータで問題ありません。(ソフトスタータはインバータのような大きなサージ電圧は発生しません。)第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
配線用遮断器とソフトスタータとの間の電磁接触器を設けない場合、問題はありますか?
一部機種(ATS01N1□□FT)を除き、主電磁接触器を設置しない場合もソフトスタータの動作は可能です。しかしながら、以下理由により非推奨となります。 特別な理由がない限り、弊社カタログ等の参考接続図に記載の主電磁接触器の設置を推奨いたします。 ・ソフトスタータの電源側と負荷側は完全に絶縁されていないため、停... 詳細表示
GV2シリーズとLC1DシリーズのDINレールからの取り外し方法を教えてください。
まず、製品を掴み、垂直下方向(①)へ押下げます。 その後、下のほうから手前に引く(②)と取り外すことができます。 GV2シリーズ、LC1D09~38、ATS01シリーズはこの方法で取り外しが可能です。 詳細表示
別名では円筒型棒端子や筒型棒端子等とをいい、電線の被覆を剥いだ部分を円筒部に挿入し、電線が挿入された円筒部を専用圧着工具で加締めることで、仕上がり形状が棒状となる圧着端子となります。 加締めた部分をそのまま端子へ挿入・締め付けて使用します。 「ケーブルエンド」はシュナイダーエレクトリック社の商品名であり、一般... 詳細表示
ATS480シリーズで異常接点動作を異常で閉にすることはできますか?
ATS480シリーズのR1A-R1Cリレー出力で設定できる [Operating State Fault] FLT での動作は、正常で閉、異常もしくは制御電源断で開の接点動作で固定となります。 R3A-R3Cリレー出力においても同様に [Operating State Fault] FLT に設定可能です。 ... 詳細表示
スターデルタモータの場合、予めモータ端子側でデルタ短絡し、通常の3線式モータとすることでソフトスタータで始動可能です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
ソフトスタータを用いた回路で力率改善用(進相)コンデンサを取り付る場合、どこに取付ければ良いですか?
力率改善用(進相)コンデンサを取り付ける場合は、ソフトスタータの電源側(一次側)に接続してください。また、過電圧サージからソフトスタータを保護するため、ソフトスタート中/ソフトストップ中にコンデンサ回路を開閉させないように回路を構築してください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
回生電流は、モータの実運転周波数よりもソフトスタータから出力する周波数が低い場合に発生します。ソフトスタータは商用周波数(50Hz/60Hz)を出力し、例えばソフトストップ中のモータ周波数は商用周波数よりも低くなるため、通常はソフトスタータから回生電流は発生しません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS48 ソフトストップ中に大きな電流が流れるのですか、この電流を抑制することはできますか?
ソフトストップ電流を抑制することはできません。ATS48の電流制限機能(ILt)は、始動電流の抑制時に動作します。ソフトストップ電流は、モータ定格電流の2~2.5倍程度の電流となる場合があるため、モータ過負荷耐量に注意し、ソフトストップ時間(dEC)及びフリーラン移行トルクレベル(EdC)を適切にご設定ください。... 詳細表示
インバータとの価格比較では、お客様のインバータのご購入価格によって変動しますので一概には言えませんが、ユニット単体では7.5kW(200V)を境にコストメリットが出てくる場合が多いようです。また、インバータへ高調波対策オプションを追加する必要があるアプリケーションの場合は、更にコストメリットが出てくると考えられま... 詳細表示
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