基本的な調整作業は、次のようになります。1.まず、Start Timeのボリュームを最大のE位置、Initial Voltageを最小のA位置に設定して、始動します。2.始動直後にモータから唸り音が出てすぐに回転し始めない場合、Initial Voltageを上げて、 スムーズに回転し始めるポイントを決定します... 詳細表示
インバータとの価格比較では、お客様のインバータのご購入価格によって変動しますので一概には言えませんが、ユニット単体では7.5kW(200V)を境にコストメリットが出てくる場合が多いようです。また、インバータへ高調波対策オプションを追加する必要があるアプリケーションの場合は、更にコストメリットが出てくると考えられま... 詳細表示
ATS01でバイパス回路を設けたいのですが、どうすればよいですか?
ATS01は本体内部で、モータ起動後バイパス回路に切り替わるようになっていますので、外部にバイパス回路を設ける必要ありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48においてバイパス用電磁接触器は何のために必要ですか?
始動完了後、ソフトスタータをバイパスすることで、ソフトスタータからの発熱を防止します。これにより装置の長寿命化や盤内温度上昇の抑制を図るこことができます。また定常運転中に発生する微少な高調波を完全になくすことができます。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01 Initial VoltageのA~Eの各ボリューム位置の電圧は何Vですか?
モータへの出力電圧は、モータの特性や回転状態によって変化しますので、電圧は一概に言えません。但し、ATS01のInitial Voltageは直入れ始動時の出力トルクの概ね30%~80%となるように設計されています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48にモータを接続せずにシーケンス試験を行うことはできますか?
モータを接続しない場合、欠相異常(PHF)となりますので基本的には不可能です。試験には小容量モータ(200V5.5kW以上 400Vでは11kW以上)を使用し、パラメータで小容量モータ設定(DrCメニュー内 SSt=ON)として試験を実施してください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
モータ線または入力電源線が欠相の状態で、RUN指令(LI+ - LI2)が短絡されると、内部で異常とみなし、R1A-R1Cリレーが繰り返しON,OFFします。主回路の配線をご確認下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
リモートターミナルオプション(VW3G48101)を接続すると、パラメータ変更が出来ません。
リモートターミナルの裏面にアクセスロック用ディップスイッチがあり、スイッチ位置を解除位置にしていただければ、パラメータ設定が可能となります。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータを用いた回路で力率改善用(進相)コンデンサを取り付る場合、どこに取付ければ良いですか?
力率改善用(進相)コンデンサを取り付ける場合は、ソフトスタータの電源側(一次側)に接続してください。また、過電圧サージからソフトスタータを保護するため、ソフトスタート中/ソフトストップ中にコンデンサ回路を開閉させないように回路を構築してください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータカタログに記載がある「標準負荷」と「重負荷」の違いは?
一般に、負荷慣性(イナーシャ)が小さく始動時間が短い負荷や、始動頻度が少ない負荷を標準負荷とし、これ に対してファン、ブロワ等、負荷慣性が大きく始動時間の長い負荷や、始動頻度の高い負荷を重負荷としています。 カタログには、「モータ始動電流」「モータ始動時間」「始動サイクル」による標準負荷・重負... 詳細表示
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