モータ線または入力電源線が欠相の状態で、RUN指令(LI+ - LI2)が短絡されると、内部で異常とみなし、R1A-R1Cリレーが繰り返しON,OFFします。主回路の配線をご確認下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48に小容量モータを接続して試験しても欠相異常が出るのですが、対策はありますか?
ソフトスタータに内蔵されているサイリスタは、その特性上電流が低いと点弧不可能となり、電流が流れないことから欠相異常となります。モータ特性によって変化しますが、200V5.5kW程度以上のモータにて試験を行ってください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01N2 電源入れてもモータが回らないのですがどうすればよいですか?
ATS01N2□□LU/QN/RTの場合、主回路三相電源を印加するだけでは始動しません。 ATS01の制御入力端子LI+-LI2を短絡してください。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01でバイパス回路を設けたいのですが、どうすればよいですか?
ATS01は本体内部で、モータ起動後バイパス回路に切り替わるようになっていますので、外部にバイパス回路を設ける必要ありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS48 制御入出力端子 +24V - LO+ 間のジャンパー線は必要ですか?
参考回路図に記載の+24VとLO+端子間のジャンパーは、制御出力端子LO1,LO2のトランジスタ出力のプルアップ電源をATS48の内部24V電源から供給する場合に使用します。LO1,LO2を使用しない場合や、外部24V電源から供給する場合は、本ジャンパーは不要となります。また、外部24V電源を使用してLO1,LO... 詳細表示
回生電流は、モータの実運転周波数よりもソフトスタータから出力する周波数が低い場合に発生します。ソフトスタータは商用周波数(50Hz/60Hz)を出力し、例えばソフトストップ中のモータ周波数は商用周波数よりも低くなるため、通常はソフトスタータから回生電流は発生しません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータを使用する場合、インバータモータ(絶縁強化モータ)を使う必要はありますか?
通常の汎用モータで問題ありません。(ソフトスタータはインバータのような大きなサージ電圧は発生しません。)第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
電源側の主電磁接触器を入れっぱなしとし、ソフトスタータの運転指令のみでモータ制御をしたいのですが問題ありませんか?
問題はありません。但し、半導体スイッチのため入出力が完全に絶縁されないため、停止時であってもモータ端子に電圧が印加されますので、主電磁接触器での開閉を推奨します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
破砕機の始動電流を抑制し、電圧降下を軽減させるためにソフトスタータ採用を検討しています。
破砕機が無負荷始動の場合は、ソフトスタータの電流制限値を低めに設定できますので、ある程度の電圧降下対策になると考えられます。 有負荷始動の場合は、始動に必要なトルクを得るために、電流制限値を高めに設定する必要があるため、十分な効果が得られない場合があります。 モータ定格電流の150%以下での始動が必須の場合等... 詳細表示
基本的な調整作業は、次のようになります。1.まず、Start Timeのボリュームを最大のE位置、Initial Voltageを最小のA位置に設定して、始動します。2.始動直後にモータから唸り音が出てすぐに回転し始めない場合、Initial Voltageを上げて、 スムーズに回転し始めるポイントを決定します... 詳細表示
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