ATS480シリーズは絶縁抵抗測定(メガー測定)は可能ですか?
DC500Vメガーを主回路に印加する場合、定格電圧範囲のため問題ございません。 しかしながら、ATS480の内部回路は筐体へ接続されているため、廻り回路の影響を排除するために、モータの絶縁抵抗想定時は主回路配線は外して実施していただくことを推奨いたします。 詳細表示
ソフトスタータATS48にモータを接続せずにシーケンス試験を行うことはできますか?
モータを接続しない場合、欠相異常(PHF)となりますので基本的には不可能です。試験には小容量モータ(200V5.5kW以上 400Vでは11kW以上)を使用し、パラメータで小容量モータ設定(DrCメニュー内 SSt=ON)として試験を実施してください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
R1A-R1C(プログラマブルリレー出力端子)の割り付け設定と同様の内容をR3A-R3Cへ設定することはできますか?
できません。プログラマブルで割り付けられる機能はR1,R3で各々独立しています。ソフトスタータからの一括異常信号は、R1A-R1Cのみ(設定:r1F)取り出し可能です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
ソフトスタータATS48に小容量モータを接続して試験しても欠相異常が出るのですが、対策はありますか?
ソフトスタータに内蔵されているサイリスタは、その特性上電流が低いと点弧不可能となり、電流が流れないことから欠相異常となります。モータ特性によって変化しますが、200V5.5kW程度以上のモータにて試験を行ってください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータカタログに記載がある「標準負荷」と「重負荷」の違いは?
一般に、負荷慣性(イナーシャ)が小さく始動時間が短い負荷や、始動頻度が少ない負荷を標準負荷とし、これ に対してファン、ブロワ等、負荷慣性が大きく始動時間の長い負荷や、始動頻度の高い負荷を重負荷としています。 カタログには、「モータ始動電流」「モータ始動時間」「始動サイクル」による標準負荷・重負... 詳細表示
ソフトスタータATS48を発電機で使用する場合に気をつけるべきことは何ですか?
1.パラメータ設定で、発電機の大きな周波数変動幅に対応させる設定”FrC”を50Hz又は60Hzに設定してください。2.適用する発電機は、十分余裕のある発電機容量を選定してください。 無負荷始動であっても、一般にはモータ容量の2倍程度以上の発電機を適用していただくことを推奨しています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
入力リアクトルの端子に極性はありません。 お客様の配線に従って接続しやすい側から接続してください。 詳細表示
ATS01N2 電源入れてもモータが回らないのですがどうすればよいですか?
ATS01N2□□LU/QN/RTの場合、主回路三相電源を印加するだけでは始動しません。 ATS01の制御入力端子LI+-LI2を短絡してください。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
定格電流範囲はATS48が17-1200AでATS01は3-85Aで、概略下記になります。ATS48は、モータ保護機能・通信・監視・トルクコントロール等を備えた高機能機種です。ATS01は、必要最小限の機能のシンプルなソフトスタータで外部にモータ保護装置が必要です。詳細はカタログをご確認ください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48のパラメータの概略設定手順を教えてください。
一般的な概略の設定手順を以下に示します。。【試運転前】1. 定格電流Inをモータ定格銘板にあわせて設定します。2. 停止方式の設定 パラメータStY=-F-(フリーラン), -d-(ソフトストップ), -b-(ダイナミックブレーキ)3. 保護メニュー(Pro)やI/Oメニュー(IO)の各項目を、お客様の回路に合... 詳細表示
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