定格電流範囲はATS48が17-1200AでATS01は3-85Aで、概略下記になります。ATS48は、モータ保護機能・通信・監視・トルクコントロール等を備えた高機能機種です。ATS01は、必要最小限の機能のシンプルなソフトスタータで外部にモータ保護装置が必要です。詳細はカタログをご確認ください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS480シリーズ本体のSTOP/RESETボタンで異常リセットすることはできますか?
ATS480付属のテキストディスプレイターミナル内の「STOP/RESET」ボタンで異常リセットを行うことは実質的にはできません。 STOP/RESETボタンは、ATS480の制御チャンネルをディスプレイターミナルへ切り替えた場合のみ機能が有効になります。制御チャンネルをディスプレイターミナルへ切り替えると... 詳細表示
ATS48のポールチェンジモータの回路例で、使用時の注意点は?
ソフトスタータでポールチェンジモータを始動させる場合、低速、高速の切替は、モータ停止時に行っていただくことを推奨しています。低速→高速、高速→低速の切替を運転中に行う場合は、切替時間として、モータ残留電圧が十分減衰する時間(5秒以上推奨)を設けてください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS48で停止間際に一瞬メッセージがでるのですが、正常でしょうか?
ATS48は停止時にtbSという表示が現れます。再始動待機中を示し、tbSが表示されている間に運転指令を入力しても、モータの再始動を待機します。パラメータ PrOメニュー→tbSで時間を設定できます。工場出荷時では2秒間で設定されています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48を発電機で使用する場合に気をつけるべきことは何ですか?
1.パラメータ設定で、発電機の大きな周波数変動幅に対応させる設定”FrC”を50Hz又は60Hzに設定してください。2.適用する発電機は、十分余裕のある発電機容量を選定してください。 無負荷始動であっても、一般にはモータ容量の2倍程度以上の発電機を適用していただくことを推奨しています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
モータ線または入力電源線が欠相の状態で、RUN指令(LI+ - LI2)が短絡されると、内部で異常とみなし、R1A-R1Cリレーが繰り返しON,OFFします。主回路の配線をご確認下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS48で、運転指令を取り除いてもモータが停止しないのですがどうすればよいですか?
ATS48の+24VとRUN端子間に運転信号を入力し、+24V~STOP端子間をコモンする回路の場合、モータは始動しますが、停止することができなくなります。RUN端子とSTOP端子をコモンし、+24V~RUN(STOP)間に運転指令を入力してください。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01 各ボリューム位置を机上検討で決定したいのですが。
インバータと異なりソフトスタータは周波数制御を行わないため、実際の始動時間は負荷特性に異存します。 従って、机上検討は困難となるため、実機にて調整してください。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01 Initial VoltageのA~Eの各ボリューム位置の電圧は何Vですか?
モータへの出力電圧は、モータの特性や回転状態によって変化しますので、電圧は一概に言えません。但し、ATS01のInitial Voltageは直入れ始動時の出力トルクの概ね30%~80%となるように設計されています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48においてバイパス用電磁接触器は何のために必要ですか?
始動完了後、ソフトスタータをバイパスすることで、ソフトスタータからの発熱を防止します。これにより装置の長寿命化や盤内温度上昇の抑制を図るこことができます。また定常運転中に発生する微少な高調波を完全になくすことができます。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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