ソフトスタータATS48にモータを接続せずにシーケンス試験を行うことはできますか?
モータを接続しない場合、欠相異常(PHF)となりますので基本的には不可能です。試験には小容量モータ(200V5.5kW以上 400Vでは11kW以上)を使用し、パラメータで小容量モータ設定(DrCメニュー内 SSt=ON)として試験を実施してください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01でバイパス回路を設けたいのですが、どうすればよいですか?
ATS01は本体内部で、モータ起動後バイパス回路に切り替わるようになっていますので、外部にバイパス回路を設ける必要ありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01N2 電源入れてもモータが回らないのですがどうすればよいですか?
ATS01N2□□LU/QN/RTの場合、主回路三相電源を印加するだけでは始動しません。 ATS01の制御入力端子LI+-LI2を短絡してください。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
電源側の主電磁接触器を入れっぱなしとし、ソフトスタータの運転指令のみでモータ制御をしたいのですが問題ありませんか?
問題はありません。但し、半導体スイッチのため入出力が完全に絶縁されないため、停止時であってもモータ端子に電圧が印加されますので、主電磁接触器での開閉を推奨します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
リモートターミナルオプション(VW3G48101)を接続すると、パラメータ変更が出来ません。
リモートターミナルの裏面にアクセスロック用ディップスイッチがあり、スイッチ位置を解除位置にしていただければ、パラメータ設定が可能となります。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48, ATS480においてバイパス端子(A2, B2, C2)は何のために必要ですか?
バイパス端子(A2, B2, C2)により、バイパス中(定格運転中)にモータ電流を監視します。 バイパス端子へ接続せずにバイパスした場合、ソフトスタータが電流が検出できなくなり、異常トリップとなりますのでご注意ください。 詳細表示
ソフトスタータATS48に小容量モータを接続して試験しても欠相異常が出るのですが、対策はありますか?
ソフトスタータに内蔵されているサイリスタは、その特性上電流が低いと点弧不可能となり、電流が流れないことから欠相異常となります。モータ特性によって変化しますが、200V5.5kW程度以上のモータにて試験を行ってください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS48で、RUN端子へ運転指令を入れても廻らないのですがどうすればよいですか?
ATS48の+24VとRUN端子間に運転信号を入力しただけでは、モータは始動しません。RUN端子とSTOP端子をコモンし、+24V~RUN(STOP)間に運転指令を入力してください。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
R1A-R1C(プログラマブルリレー出力端子)の割り付け設定と同様の内容をR3A-R3Cへ設定することはできますか?
できません。プログラマブルで割り付けられる機能はR1,R3で各々独立しています。ソフトスタータからの一括異常信号は、R1A-R1Cのみ(設定:r1F)取り出し可能です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
モータ電流監視のためCTを取付けたいのですが、取付け場所はソフトスタータの二次側が良いでしょうか?
CTの取付け場所はソフトスタータの一次側、二次側どちらでも問題ございません。 ソフトスタータへ流れる電流はソフトスタータの一次側・二次側は同じとなります。 詳細表示
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