ATS480シリーズで異常接点動作を異常で閉にすることはできますか?
ATS480シリーズのR1A-R1Cリレー出力で設定できる [Operating State Fault] FLT での動作は、正常で閉、異常もしくは制御電源断で開の接点動作で固定となります。 R3A-R3Cリレー出力においても同様に [Operating State Fault] FLT に設定可能です。 ... 詳細表示
別名では円筒型棒端子や筒型棒端子等とをいい、電線の被覆を剥いだ部分を円筒部に挿入し、電線が挿入された円筒部を専用圧着工具で加締めることで、仕上がり形状が棒状となる圧着端子となります。 加締めた部分をそのまま端子へ挿入・締め付けて使用します。 「ケーブルエンド」はシュナイダーエレクトリック社の商品名であり、一般... 詳細表示
GV2シリーズとLC1DシリーズのDINレールからの取り外し方法を教えてください。
まず、製品を掴み、垂直下方向(①)へ押下げます。 その後、下のほうから手前に引く(②)と取り外すことができます。 GV2シリーズ、LC1D09~38、ATS01シリーズはこの方法で取り外しが可能です。 詳細表示
配線用遮断器とソフトスタータとの間の電磁接触器を設けない場合、問題はありますか?
一部機種(ATS01N1□□FT)を除き、主電磁接触器を設置しない場合もソフトスタータの動作は可能です。しかしながら、以下理由により非推奨となります。 特別な理由がない限り、弊社カタログ等の参考接続図に記載の主電磁接触器の設置を推奨いたします。 ・ソフトスタータの電源側と負荷側は完全に絶縁されていないため、停... 詳細表示
負荷ケーブル(モータケーブル)が長い場合はソフトスタータの選定はサイズアップが必要ですか?
負荷ケーブルが長い場合もソフトスタータ容量選定には影響はありません。 モータ定格電流を基準に選定してください。 詳細表示
ATS48 フライホイール付のポンプをソフトスタータで駆動することはできますか?
送水ポンプ場等で設置されているポンプはフライホイールが装備されている場合があり、ポンプ停止時に、フライホイールの慣性力を利用して続流させ、ウォータハンマの発生を抑制しています。 比較的小径のフライホイールと吐出弁を併用する場合と、停電対策用として大きなフライホイールでウォータハンマ対策を行う場合がありま... 詳細表示
ATS48 制御入出力端子 +24V - LO+ 間のジャンパー線は必要ですか?
参考回路図に記載の+24VとLO+端子間のジャンパーは、制御出力端子LO1,LO2のトランジスタ出力のプルアップ電源をATS48の内部24V電源から供給する場合に使用します。LO1,LO2を使用しない場合や、外部24V電源から供給する場合は、本ジャンパーは不要となります。また、外部24V電源を使用してLO1,LO... 詳細表示
ソフトスタータATS48 全保護無効での動作はどのようになりますか?
(注意)本動作は動作保証対象外となります。ATS48の制御入力端子(LI3もしくはLI4)にLII(全保護無効)を割り付け、該当制御入力を有効とした場合、ATS48は重故障を含めてすべての故障の検出を無効とし、運転指令が入っている間は運転を継続しようとします。この場合、ATS48の異常出力(R1F)は、異常を検知... 詳細表示
ソフトスタータATS48のパラメータの概略設定手順を教えてください。
一般的な概略の設定手順を以下に示します。。【試運転前】1. 定格電流Inをモータ定格銘板にあわせて設定します。2. 停止方式の設定 パラメータStY=-F-(フリーラン), -d-(ソフトストップ), -b-(ダイナミックブレーキ)3. 保護メニュー(Pro)やI/Oメニュー(IO)の各項目を、お客様の回路に合... 詳細表示
基本的な調整作業は、次のようになります。1.まず、Start Timeのボリュームを最大のE位置、Initial Voltageを最小のA位置に設定して、始動します。2.始動直後にモータから唸り音が出てすぐに回転し始めない場合、Initial Voltageを上げて、 スムーズに回転し始めるポイントを決定します... 詳細表示
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