R1A-R1C(プログラマブルリレー出力端子)の割り付け設定と同様の内容をR3A-R3Cへ設定することはできますか?
できません。プログラマブルで割り付けられる機能はR1,R3で各々独立しています。ソフトスタータからの一括異常信号は、R1A-R1Cのみ(設定:r1F)取り出し可能です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
モータ線または入力電源線が欠相の状態で、RUN指令(LI+ - LI2)が短絡されると、内部で異常とみなし、R1A-R1Cリレーが繰り返しON,OFFします。主回路の配線をご確認下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01 Initial VoltageのA~Eの各ボリューム位置の電圧は何Vですか?
モータへの出力電圧は、モータの特性や回転状態によって変化しますので、電圧は一概に言えません。但し、ATS01のInitial Voltageは直入れ始動時の出力トルクの概ね30%~80%となるように設計されています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48においてバイパス用電磁接触器は何のために必要ですか?
始動完了後、ソフトスタータをバイパスすることで、ソフトスタータからの発熱を防止します。これにより装置の長寿命化や盤内温度上昇の抑制を図るこことができます。また定常運転中に発生する微少な高調波を完全になくすことができます。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48のパラメータの概略設定手順を教えてください。
一般的な概略の設定手順を以下に示します。。【試運転前】1. 定格電流Inをモータ定格銘板にあわせて設定します。2. 停止方式の設定 パラメータStY=-F-(フリーラン), -d-(ソフトストップ), -b-(ダイナミックブレーキ)3. 保護メニュー(Pro)やI/Oメニュー(IO)の各項目を、お客様の回路に合... 詳細表示
ソフトスタータATS48にモータを接続せずにシーケンス試験を行うことはできますか?
モータを接続しない場合、欠相異常(PHF)となりますので基本的には不可能です。試験には小容量モータ(200V5.5kW以上 400Vでは11kW以上)を使用し、パラメータで小容量モータ設定(DrCメニュー内 SSt=ON)として試験を実施してください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
1.Start time Initial Voltageで設定した初期電圧から、100%まで上昇させる電圧勾配を決定する時間の目安となります。 最小A位置で約1秒、最大E位置で5秒(ATS01N1xxFT)、10秒(ATS01N2xxLU/QN/RT)となります。2.Initial Voltage モータの... 詳細表示
ATS01のカタログ記載のタイムチャートで、 停止後5秒以上の間隔を空けていますが、これは必要ですか?
1. ATS01N1xxFTで、単相モータ駆動の場合 コンデンサモータの場合、コンデンサ放電時間を5秒と想定しており、放電時間以上の間隔が必要となります。 2. ATS01N1xxFT, ATS01N2xxLU/QN/RTで、主電磁接触器の切入(RUN指令短絡)で運転制御する場合 停止後、モータフリ... 詳細表示
別名では円筒型棒端子や筒型棒端子等とをいい、電線の被覆を剥いだ部分を円筒部に挿入し、電線が挿入された円筒部を専用圧着工具で加締めることで、仕上がり形状が棒状となる圧着端子となります。 加締めた部分をそのまま端子へ挿入・締め付けて使用します。 「ケーブルエンド」はシュナイダーエレクトリック社の商品名であり、一般... 詳細表示
ATS480シリーズ本体のSTOP/RESETボタンで異常リセットすることはできますか?
ATS480付属のテキストディスプレイターミナル内の「STOP/RESET」ボタンで異常リセットを行うことは実質的にはできません。 STOP/RESETボタンは、ATS480の制御チャンネルをディスプレイターミナルへ切り替えた場合のみ機能が有効になります。制御チャンネルをディスプレイターミナルへ切り替えると... 詳細表示
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