負荷をつながない場合、主回路サイリスタと並列接続したサージ吸収回路(右図のスナバ回路)による漏れ電流が流れます。 この漏れ電流によりOFF時でも負荷側に電圧がでています。 動作確認は無負荷状態ではできません。 動作確認をする場合は1A以上の負荷を接続して実施ください。 下表に、定格電圧100%の電圧を印加... 詳細表示
ゼロクロスとは負荷電圧の0V付近でONすることにより、 立ち上がりのノイズ発生を抑制することができ、抵抗負荷やコンデンサ負荷、電灯負荷には有用です。 モータなどの誘導負荷の場合、始動電流の大きさは電源投入位相で変化し 最大となるのは投入位相0°のときです。このため、ゼロクロス機能付SSC の場... 詳細表示
制御信号がOFFにも係わらずSSCがOFFしませんが故障ですか。
原因として次のような事が考えられます。1.主回路の短絡故障(SSCの交換をお願いします)2.SSCの制御に無接点開閉器を使用した場合、漏れ電流で誤動作することがあります。 (対策はブリーダー抵抗を接続して、漏れ電流を分流させる)3.サイリスタ、トライアック素子は、負荷電流がゼロにならないとOFFできません。第一... 詳細表示
SSCは、過電流耐量が小さく、短絡電流が流れ始めの時間が 0.1秒以下の領域ではブレーカなどでは保護できず、半導体保護用ヒューズが必要となります。 SSCをモータ負荷回路に適用する場合、短絡時の過大電流に対する保護と、モータの過負荷・高速・欠相などによる焼損の保護の両方を考慮します。 半導体保護用ヒューズは... 詳細表示
SSCの形式体系は以下のようになります。 以下の条件(形式の①~⑤)を確認して仕様で絞込を行い、形式を選定します。形式、仕様ごとの製作可否については、添付資料 定格、形式、商品コードでのご確認をお願いいたします。 1.負荷の相数 負荷の相数により、①主回路素子数を指定します。三相ヒータの場合、要求仕様の... 詳細表示
SSCを一定の制御周期内で所定のサイクル数通電(ON),無通電(OFF)の間欠運転を繰り返して負荷の電力を制御する方式です。制御周期設定が1秒で出力サイクルが数40%の場合、0.4秒ON,0.6秒OFFの繰り返しとなります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
SSCは、過電流耐量が小さく、短絡電流が流れ始めの時間が0.1秒以下の領域ではブレーカなどでは保護できず、半導体保護用ヒューズと低圧遮断器の組合せ使用での保護が必要となります。 半導体保護用ヒューズは、弊社商品名:スーパラピッドヒューズ 形式:CR2L(S)-□などになります。 下記にて選定表を掲... 詳細表示
発熱量は、閉路時発生損失で、1相あたり1A通電で1Wと概算値となります。 単極、三極ソリッドステートコンタクタそれぞれについて、標準値は下記グラフで表せます。 例えば、三極ソリッドステートコンタクタでは、 SS502形の場合、発熱量は100W (50W×2素子)、 SS802形の場合、発熱量は160W... 詳細表示
SSC本体に直接取付けることはできません。サーマルリレーは単独設置形を選定願います。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
操作電圧検出機能とは動作電圧と復帰電圧に差をもたせることによって操作電圧の変動に対して不要動作や、復帰のない安定した動作特性を得られる機能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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