半導体保護用ヒューズと低圧遮断器の組合せで保護します。回路の短絡からSSCを保護する場合は、必ず半導体保護用ヒューズが必要です。保護協調の考え方および機器選定はカタログをご参照ください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
密着取付は可能ですが、SSC相互間の熱干渉がありますので電流を低減して使用することが必要です。電流低減率はカタログをご参照ください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
SSCと温度調節計を組み合わせてヒータ制御を行なう場合、温度調節計の出力は電圧出力形をご使用ください。またSSCの入力インピーダンスが温度調節計の負荷インピーダンス以上であることを確認してください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
異常検出ユニットSY-F-□形が誤検出する。考えられる原因は。
原因としては次のようなことが考えられます。1.SSCに負荷を接続していない。(SSCの素子保護用のC-Rにより電圧が発生する為)2.三極SSC用を単相負荷に使用した。(三相の相関電圧を見ている為NG)3.モーターの残留電圧減衰定数が異常検出時間より長い場合。 (検出時間の長い仕様品に替える)4.入力信号OFF時... 詳細表示
インバータの一次側あるいは二次側波形は高周波や矩形波ではないかと考えます。高周波では周波数に比例した漏れ電流が、SSCのスナバ回路(主回路素子の保護回路)へ流れ込むため、コンデンサや抵抗,バリスタが焼損する可能性が考えられます。また、矩形波では立上り(dV/dt)が大きくなるため、SSCが誤動作(復帰不良)となる... 詳細表示
SSCを一定の制御周期内で所定のサイクル数通電(ON),無通電(OFF)の間欠運転を繰り返して負荷の電力を制御する方式です。制御周期設定が1秒で出力サイクルが数40%の場合、0.4秒ON,0.6秒OFFの繰り返しとなります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
冷却フィンを制御盤外に露出して使用すること問題ないですが、外部の雰囲気によります。カタログに記載がありますが、雰囲気的には塵埃,直射日光,腐食性ガス,可燃性ガス,オイルミスト,蒸気,水滴がないこと。塩分が含まれないこと。急激な温度変化による結露が生じないことが条件して挙げられます。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
SSCは位相制御できませんので、高調波は出しません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
逆接続は可能です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
三相回路を単極SSC2台で開閉する際の異常検出ユニットの選定は?
三相回路ですので、三極SSC用異常検出ユニットを選定ください。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
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