SSCは位相制御できませんので、高調波は出しません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
標準品に対し、ヒータ負荷専用三極SSCは次の点が異なります。・モータ負荷には使用できません。(ヒータ負荷のみ)・主回路部はトライアック素子を採用。(標準品はサイリスタ素子)第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
SSCを使用して電動機の可逆運転をしたいが可逆ユニットは必ず必要ですか。
インタロック回路と正逆切換え時間を取れる回路であれば必要ありません。可逆ユニットはインタロック回路と100mSの正逆切換え時間を取るタイマ回路を内蔵していますので簡単に接続できます。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
開閉可能です。負荷電流に対し、裕度を持ったSSCを選定ください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
SSC内部のスナバ回路を介して漏れ電流が発生します。(スナバ回路が漏れ電流の主要因です。)第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
トライアック、サイリスタ素子を点弧させる電圧が20Vのため、電流容量が少なくなります。点弧電圧を低くして、主回路電圧AC40~100V専用品として、SS□1-3Z-D3/107形が用意されています。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
使用可能ですが、通電電流が大きく低減します。SS803では40A程度になってしまいます。詳細はSSC技術資料をご参照ください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
操作電圧検出機能とは動作電圧と復帰電圧に差をもたせることによって操作電圧の変動に対して不要動作や、復帰のない安定した動作特性を得られる機能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
SSCの冷却フィンはSSCのベース温度が60K以下になるように検討してください。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
直列接続の場合、SSC一台の印加電圧はSSCの操作電圧範囲になることを確認して下さい。また、並列接続の場合、SSCの接続台数の合計入力電流が温度調節計の出力電流容量以下にして下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
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