JIS C 5381-11で規定されている電源用SPDのクラスⅠおよびクラスⅡ試験において、使用する既定の電流。およびその電流を15回以上、SPDに通電できる性能を示す。 この電流は波形の立上り時間(T1:波頭長)と電流波高値(Ip)の50%になるまでの時間(T2:波尾長)で規定されていて、その波形:T1/T2... 詳細表示
ある定められた設計によって作られた1 個以上の機器に対して、その設計が規定の仕様に適合しているかどうかを証明する試験。 詳細表示
意図的に応動時間が遅くなるように設定された応動のこと。 遮断器の場合、過負荷電流や過渡的な大電流などは、検知してから引外し動作するまでの時間を意図的に遅らせ、かつ電流の大きさで動作時間を変える特性 (限時特性)を持たせているものがある。 これに対し、過渡的な大電流を超えた電流に対応して意図的な時間遅れなしで引... 詳細表示
電力設備の使用電圧を代表する線間電圧。日本国内で標準的に使用されている公称電圧には、500kV・275kV・220kV・187kV・154kV・110kV・77kV・66kVなどがある。 詳細表示
ヒューズに電流が流れたとき、その電流が固有電流の波高値に達しないよう、アーク電圧により電流を抑制・減少させる作用のこと。 詳細表示
電動機の始動電流を低減させるための方式の一つ。 電動機の電源部の一次側に挿入された単巻変圧器により、電動機を減電圧で始動させ、回転の加速を待って全電圧での運転に接続を切り替える。 詳細表示
定格感度電流が30mA以下の漏電遮断器を指し、一般的に感電保護用として使用される。 詳細表示
抵抗器、コイルと並ぶ三大受動部品の一つで、電気を蓄えたり放出したりする電気回路部品。 直流を絶縁して通さない性質も持ち、別称で蓄電器やキャパシタなどとも呼ばれる。 詳細表示
ヒューズや遮断器の限流作用によって抑制された電流の最大到達値(瞬時値)。 詳細表示
保護装置などが、動作すべき状況下であるにもかかわらず動作しないこと。 詳細表示
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