通常の回路条件下での電流の投入・通電・遮断のみならず、回路の短絡時のような特定の異常回路条件下でも投入・通電(ただし規定した時間内)・遮断できる能力を持つ機械式開閉機器。 ※ 回路遮断器のカテゴリには次のような機器が含まれる。 ・配線用遮断器(MCCB) ・漏電遮断器(ELCB) ・気中遮断器(ACB)、など 詳細表示
意図的に応動時間が遅くなるように設定された応動のこと。 遮断器の場合、過負荷電流や過渡的な大電流などは、検知してから引外し動作するまでの時間を意図的に遅らせ、かつ電流の大きさで動作時間を変える特性 (限時特性)を持たせているものがある。 これに対し、過渡的な大電流を超えた電流に対応して意図的な時間遅れなしで引... 詳細表示
回路の短絡保護機能および過負荷保護機能を兼備した漏電遮断器。 詳細表示
定格感度電流が30mA以下の漏電遮断器を指し、一般的に感電保護用として使用される。 詳細表示
過電流引外し性能を定める基準とする、遮断器の周囲の温度。産業用の場合、日本では40℃を基準としているが、遮断器の種類や準拠する規格などにより、30℃や25℃を基準としている場合もある。 詳細表示
漏電遮断器の接点を閉じた状態で主回路の1極に電流を流し、その電流を徐々に増加させていったとき、漏電遮断器が引外し動作に至ったときの電流値を指す。 詳細表示
三相誘導電動機の回転方向の切替に用いられる電磁開閉器。 電磁接触器が2台使われており、これらが主接点の接続(=三相交流の相順)を切り替えることで回転方向が切り替わる。 詳細表示
ヒューズや遮断器などで電流を遮断した直後に端子間(接点間)に発生する、高い周波数を持つの高電圧のこと。 以前は再起電圧と呼んでいた。 詳細表示
規約短絡電流の最大値に達する前に、短絡電流を制御して遮断するブレーカのこと。 例えば、100kA流れる回路があっても、これより小さな電流しか流さないことで、直列に接続された機器の熱的および機械的なダメージを軽減することができる。 詳細表示
二つ以上の機能を一つにまとめたスイッチの総称。 高圧回路においては、負荷電流の開閉ならびに過負荷保護を行う開閉器と、短絡保護に用いられるヒューズとを相互補完的に組み合わせた開閉機器を指す。 詳細表示
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