電力設備の使用電圧を代表する線間電圧。日本国内で標準的に使用されている公称電圧には、500kV・275kV・220kV・187kV・154kV・110kV・77kV・66kVなどがある。 詳細表示
電路の開閉を不活性ガス中(例:六フッ化硫黄(SF6))で行う遮断器。 詳細表示
リレーの動作に必要な電圧の最小値のこと。この値は周囲温度により変動する(リレーの動作コイルが持つ銅線抵抗は温度によって変動(約0.4%/K)し、抵抗の上昇によりコイル電流の低下=リレーの吸引力の低下につながるため)。 詳細表示
コイルに連続して印加できる最大の電圧のこと。周囲温度、コイル温度上昇、およびリレーの耐熱温度によって決定される。 なお、許容最大電圧を決める要素のうちリレーの耐熱温度については、一般には温度的にもっとも厳しいコイルの耐熱温度によって決まる。コイル温度は「コイル自体の温度+周囲の温度」によって求められ、周囲温度が... 詳細表示
JIS C 5381-11で規定されている電源用SPDのクラスⅠおよびクラスⅡ試験において、使用する既定の電流。およびその電流を15回以上、SPDに通電できる性能を示す。 この電流は波形の立上り時間(T1:波頭長)と電流波高値(Ip)の50%になるまでの時間(T2:波尾長)で規定されていて、その波形:T1/T2... 詳細表示
鉄心および巻線の格納容器内に絶縁油を封入しない変圧器全般を指す。 鉄心および巻き線の絶縁に用いる材料により、A、E、B、F、H種、モールド式、ガス絶縁式などの種類がある。 詳細表示
所定の条件下で、ある固有電流(規約短絡電流)をヒューズに通電したときに、可溶体(ヒューズエレメント)が劣化しないでいられる時間の最大値を指す。 詳細表示
ヒューズや遮断器の限流作用によって抑制された電流の最大到達値(瞬時値)。 詳細表示
遮断器・開閉器・断路器など開閉操作時に発生するサージのこと。 超高圧系統では開閉サージが絶縁レベルを決定する要素の一つとなり、遮断器の投入抵抗による開閉サージの抑制なども含めた絶縁協調が必要となる。 詳細表示
IEC 61643-1およびJIS C 5381-1で定義された、低圧電源回路用SPD(および、その性能試験)の分類の一つ。 主に接地線から侵入する逆流雷(直撃雷の分流)に対応する。 詳細表示
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