遮断器に過電流が通電されたときに発生する熱や電磁力などを利用して開閉機構を釈放し、遮断器を自動で開放する引き外し動作のこと。 詳細表示
過電流引外しの動作時間または動作電流が、所定の範囲内で使用者によって使用条件に応じた調節ができる方式。 詳細表示
過負荷の状態において、回路に流れる過電流。 詳細表示
ヒューズの可溶部分。過電流の通過時に発生する熱により溶断する素材が用いられ、溶断により過電流を遮断する。 詳細表示
配線用遮断器やサーキットプロテクタなどに組み込まれる過電流引き外し装置で採用されている方式の一つで、過電流の検出およびその時延動作、瞬時動作を、過電流により発生した電磁力を利用して行うもの。 詳細表示
回路の短絡保護機能および過負荷保護機能を兼備した漏電遮断器。 詳細表示
通常の回路条件下での電流の投入・通電・遮断のみならず、回路の短絡時のような特定の異常回路条件下でも投入・通電(ただし規定した時間内)・遮断できる能力を持つ機械式開閉機器。 ※ 回路遮断器のカテゴリには次のような機器が含まれる。 ・配線用遮断器(MCCB) ・漏電遮断器(ELCB) ・気中遮断器(ACB)、など 詳細表示
時延形の漏電遮断器を閉路した状態で、主回路の1極に規定の電流を短時間通電したとき、意図的に引外し動作をさせないよう持たせる時間のこと。 他の機器との保護協調を考慮して、漏電電流がその遅れの時間の範囲内になくなったときには引き外させないようにするために持たせる。 詳細表示
投入状態にある遮断器の引外し装置に引外し指令が与えられた瞬間から、すべての極のアーク接点(アーク接点がない場合は主接点)が開離し始めるまでの時間。 詳細表示
ヒューズや遮断器などで電流を遮断した直後に端子間(接点間)に発生する、高い周波数を持つの高電圧のこと。 以前は再起電圧と呼んでいた。 詳細表示
53件中 41 - 50 件を表示