電動機に定格電圧を直接加えて始動させる方式の始動器。最も簡単な始動法であるが、次のような場合は採用できない。 (a)電源容量の小さく、始動時に大きな電圧降下が発生する場合 (b)負荷の慣性の大きく、長い始動時間が必要な場合 (c)必要以上の高始動トルクにより、負荷にショックを与えるとき。 詳細表示
二つの電気回路間に電流を通じさせたり、その電流を遮断したりする、回路どうしの接触部分。および、そのための部品のこと。 詳細表示
多相交流回路において電源や負荷との接続に用いられる方式で、各相の一端をすべて1か所の共通接続点(中性点)に結合するもの。三相交流の場合は「Y結線」ともいう。 詳細表示
多極開閉機器(遮断器)において、各相の端子間に挿入して使用する絶縁バリアのこと。 詳細表示
ヒューズベースにねじ込んだヒューズキャリヤ(ヒューズキャップ:ヒューズ抜差し用のキャップ)の端面に、ヒューズリンクを接触させて使用する構造のヒューズ。 詳細表示
電磁接触器やリレーの動作時および復帰時に意図せずに発生する、接点の間欠的な開閉現象のこと。一般に時間(ms)で表わす。 可動鉄片の衝突やコイル鉄心の衝突、接点相互の衝突などによって生じ、発生個所が間欠アーク(ごく短時間の間にアーク電流の消弧と再点弧を繰り返すこと)にさらされるため、接点の消耗につながる。? 詳細表示
経済産業省の通達である「電気用品の技術上の基準を定める省令の解釈、別表第四(配線器具)」で規定されている、雷インパルス電圧を閉路状態で印加しても引外し動作をしない漏電遮断器。 詳細表示
接点を持つ機器(リレーやスイッチなど)において、開閉可能な下限の目安となる値。一般的には電圧値と電流値の組み合わせで表される。電子回路など、非常に小さな負荷(微小負荷)を開閉する場合に考慮が必要な項目である。 詳細表示
リレーおよび引外し装置の整定を行う際に、動作特性の基準とする主回路の電流値のこと。 ※ リレーまたは引外し装置は、調整用ダイヤルや入換え可能なヒータなどによって調整可能な整定電流値を持っている。 詳細表示
セレクタスイッチのツマミ(キー)の操作後、手を離したときに、ツマミ(キー)および接点動作が定常位置に戻るもの。 詳細表示
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