心線を構成する元となる線。より線の場合、複数の素線を束ね、より合わせて心線としている。 詳細表示
多相回路において、各相に付けられている呼称・表示のこと。R、S、T L1、L2、L3 などが使用される。 詳細表示
多極開閉機器(遮断器)において、各相の端子間に挿入して使用する絶縁バリアのこと。 詳細表示
リレーおよび引外し装置の整定を行う際に、動作特性の基準とする主回路の電流値のこと。 ※ リレーまたは引外し装置は、調整用ダイヤルや入換え可能なヒータなどによって調整可能な整定電流値を持っている。 詳細表示
三相交流の各電圧位相(R相、S相、T相)の順序のこと。 R、S、Tの各相間には120度の位相差があり、R相を基準としたとき、S相は120度遅れ、T相はR相より240度遅れている。 詳細表示
接点を持つ機器(リレーやスイッチなど)において、開閉可能な下限の目安となる値。一般的には電圧値と電流値の組み合わせで表される。電子回路など、非常に小さな負荷(微小負荷)を開閉する場合に考慮が必要な項目である。 詳細表示
所定条件下で、遮断器が果たさなければならない動作。 “遮断動作”を“O”(Open)、“投入直後遮断の動作”を“CO”(Close-Open)と表現し、例えば”O?(1分)?CO?(3分)?CO という動作を果たさなければならない”、などと表す。 なお、遮断器の定格遮断電流などの定格は、定められた動作責務に基... 詳細表示
ある入力で接点がどう変化するかを表したもの。 例えば押しボタンスイッチの接点構成として ”2a2b” とある場合は、ボタンを押すこと(入力)でa接点が2つ閉じ、b接点が2つ開く構成であることを意味する。 詳細表示
電動機を始動および停止するために必要な開閉手段を組み合わせたもの。始動器とも呼ばれる。 スタータには、適度な過負荷の保護の機能を併せ持っている。 電磁開閉器、MMSもスタータの一種。 詳細表示
アーク放電を消滅させること。 開閉機器の場合は通電中に接点を開いたときに発生するアークを消滅させることを指す。 詳細表示
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