JISC8211(JISC8221,JISC8222)に仕様が記述されている、住宅用分電盤の分岐回路に用いる定格電流が30A以下の配線用遮断器(漏電遮断器)のこと。 詳細表示
所定の範囲内の過電流が生じたとき動作する過電流保護装置を複数組み合わせ、配置箇所や短絡電流の大きさなどに応じて一方は動作するが他方は動作させないように各装置の動作特性を整定する形で行う過電流保護協調のこと。 詳細表示
ある入力で接点がどう変化するかを表したもの。 例えば押しボタンスイッチの接点構成として ”2a2b” とある場合は、ボタンを押すこと(入力)でa接点が2つ閉じ、b接点が2つ開く構成であることを意味する。 詳細表示
過渡状態での変化の速さを表す量。時定数が小さければ変化する速さは速くなり、定常状態になる時間も早くなる。時定数が大きければ変化する速さは遅くなり、定常状態になる時間もゆるやかになる。 詳細表示
漏電遮断器が漏電を検出して引外し動作をするために必要な電源電圧のこと。 詳細表示
①周期 ②周波数 周期とは、定期的に同じことが繰り返される事象において、任意のある地点の状態に一度循環して戻るまでの期間(時間)をいう。電力会社から供給される交流50Hzの正弦波の場合、1サイクルに要する時間は1/50秒=0.02秒である。 詳細表示
三相誘導電動機の始動電流を制限する最も簡単な減電圧始動法。電動機コイルをスター(星形)結線して減電圧始動し、始動電流が減少した後、素早くデルタ(Δ)結線に切り替えて、直接電源電圧を印加して運転に入る方式。じか入れ始動と比較すると、始動電流は1/ 3となるが、始動時間は長くなり、始動トルクも1/3に減少する。 詳細表示
セレクタスイッチのツマミ(キー)の操作後、手を離したときに、ツマミ(キー)および接点動作が定常位置に戻るもの。 詳細表示
ヒューズベースにねじ込んだヒューズキャリヤ(ヒューズキャップ:ヒューズ抜差し用のキャップ)の端面に、ヒューズリンクを接触させて使用する構造のヒューズ。 詳細表示
接点を持つ機器(リレーやスイッチなど)において、開閉可能な下限の目安となる値。一般的には電圧値と電流値の組み合わせで表される。電子回路など、非常に小さな負荷(微小負荷)を開閉する場合に考慮が必要な項目である。 詳細表示
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