JIS C 5381-11で規定されている電源用SPDのクラスⅡ試験において使用する既定の電流。および、その電流を最低一回以上、SPDに通電できる性能を示す。 この電流は波形の立上り時間(T1:波頭長)と電流波高値(Ip)の50%になるまでの時間(T2:波尾長)で規定されていて、その波形:T1/T2μs=”8/... 詳細表示
接点を持つ機器(リレーやスイッチなど)において、開閉可能な下限の目安となる値。一般的には電圧値と電流値の組み合わせで表される。電子回路など、非常に小さな負荷(微小負荷)を開閉する場合に考慮が必要な項目である。 詳細表示
二つの電気回路間に電流を通じさせたり、その電流を遮断したりする、回路どうしの接触部分。および、そのための部品のこと。 詳細表示
電力品質における障害を表す用語の一つで、所定周波数の交流電圧が半サイクルから1分程度の間、振幅が減衰して不足電圧となること。 詳細表示
三相誘導電動機の始動電流を制限する最も簡単な減電圧始動法。電動機コイルをスター(星形)結線して減電圧始動し、始動電流が減少した後、素早くデルタ(Δ)結線に切り替えて、直接電源電圧を印加して運転に入る方式。じか入れ始動と比較すると、始動電流は1/ 3となるが、始動時間は長くなり、始動トルクも1/3に減少する。 詳細表示
電圧上昇、特に短時間の過電圧状態のこと、短時間の過電圧は通常はサージという。 詳細表示
電磁接触器やリレーの動作時および復帰時に意図せずに発生する、接点の間欠的な開閉現象のこと。一般に時間(ms)で表わす。 可動鉄片の衝突やコイル鉄心の衝突、接点相互の衝突などによって生じ、発生個所が間欠アーク(ごく短時間の間にアーク電流の消弧と再点弧を繰り返すこと)にさらされるため、接点の消耗につながる。? 詳細表示
①周期 ②周波数 周期とは、定期的に同じことが繰り返される事象において、任意のある地点の状態に一度循環して戻るまでの期間(時間)をいう。電力会社から供給される交流50Hzの正弦波の場合、1サイクルに要する時間は1/50秒=0.02秒である。 詳細表示
開閉できる負荷容量の最大値のこと。交流の場合はVA、直流の場合はWで表す。 詳細表示
接触器の機能を機械式の接点ではなく、半導体式スイッチの開閉により行う装置のこと。 詳細表示
131件中 21 - 30 件を表示