起電力の位相を120度ずつずらした3組の単相交流電源のこと。 多相システムの一種。電力系統において主流の送電方法である。また、大型の負荷(電動機、ヒータなど)でも使用される。 詳細表示
スターデルタスタータを参照 詳細表示
三相誘導電動機の始動電流を制限する最も簡単な減電圧始動法。電動機コイルをスター(星形)結線して減電圧始動し、始動電流が減少した後、素早くデルタ(Δ)結線に切り替えて、直接電源電圧を印加して運転に入る方式。じか入れ始動と比較すると、始動電流は1/ 3となるが、始動時間は長くなり、始動トルクも1/3に減少する。 詳細表示
保護リレー(継電器)などが動作すべきではない状況下において、正しく動作しないこと。 詳細表示
多相交流回路において、特定の二点間(例えば電源と負荷)を結ぶ二つの電線間の電圧。 詳細表示
電圧をかけると、その大きさに比例した電流が流れる素子の総称。 抵抗器、コンデンサ、インダクタなどがある。 詳細表示
多相回路において、各相に付けられている呼称・表示のこと。R、S、T L1、L2、L3 などが使用される。 詳細表示
心線を構成する元となる線。より線の場合、複数の素線を束ね、より合わせて心線としている。 詳細表示
JIS C 5381-11で規定されている電源用SPDのクラスⅡ試験において使用する既定の電流。および、その電流を最低一回以上、SPDに通電できる性能を示す。 この電流は波形の立上り時間(T1:波頭長)と電流波高値(Ip)の50%になるまでの時間(T2:波尾長)で規定されていて、その波形:T1/T2μs=”8/... 詳細表示
三相交流の各電圧位相(R相、S相、T相)の順序のこと。 R、S、Tの各相間には120度の位相差があり、R相を基準としたとき、S相は120度遅れ、T相はR相より240度遅れている。 詳細表示
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