交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
下記カタログに電圧入力のインピーダンスについて記載があり、5MΩです。 電圧入力の消費電力(負担VA)は、R=5MΩ、Vは回路の電圧として、 V^2 / R で計算して下さい。 ■電力監視システム総合カタログ第4章電力品質監視システム 4-7ページ電力品質監視装置 ION9000シリーズ ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームの設定はどのように行いますか。
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。設定ソフトのION Setupについては、下記の関連するFAQをご参照下さい。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 ... 詳細表示
三相3線の接続方法として、CTを2個使用して接続する方法と、3個使用する方法とありますが、両者の違いは何ですか。
三相3線式で、CTを3個使用して接続した場合、3成分全てに対して実測値が表示されます。 一方、三相3線式で、CTを2個しか使用せずに接続した場合、2成分は実測値になりますが、残りの1成分は、 それを元に計算で求めた値が表示されます。 三相のバランスが悪いような環境では、計算の値と実測値の差が大きくなる可能性... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus/TCPで計測値の読み出しを行う際、局番(Sla...
局番(Slave ID)は十進数で「255」を指定します。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、設定ソフトION Setupで接続する方法はどのようにしますか。
設定ソフトION Setupで接続する方法は、2種類あります。 【事前準備】 2種類のどちらの方法で接続する場合も、間違いを減らすため、以下の配線を行います。 1) PCとメータをLAN ケーブル(ストレートケーブル)で1対1に接続します。 2) PCのIP アドレスを、メータと同じネットワーク内にあ... 詳細表示
CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。 二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。 CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 999,999Aの 任意の値... 詳細表示
ION9000シリーズとPM8000シリーズの主な違いは何ですか。
主な違いは以下の3点です。 ・より高い密度(4倍)で波形を監視している。 …PM8000シリーズは、1サイクルの波形を256サンプルで監視しますが、 ION9000シリーズは、1サイクルの波形を1024サンプルで監視します。 ・トランジェントの検出が可能。 …サグ/スウェルよりも短い時間での... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームが発生しているかどうかを、Modb...
Sag/Swellアラームの状態を示す情報は、Modbusレジスタに準備されていないため、工夫が必要です。 次の方法をご案内しております。 【1】「Sag/Swell1」のアラームをデジタル出力と連携する。 つまり、このアラームが発生中に、デジタル出力をONにするように設定します。 設定の方法は、下記... 詳細表示
メータの電源を入れると画面に黄色いベルのアイコンが点滅し、「Pwr Up」アラームが表示されます。
1) 「Pwr Up」アラームは、メータに電源が投入されたことを示すものです。 ファームウェアバージョンv3.1.0から画面に表示されるようになりました。 2) 制御電源投入後、黄色いベルのアイコンが、画面右上に点滅します。 Alarms > Active Alarms画面 において、承... 詳細表示
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