PM5000シリーズのSummary画面(トップ画面)に表示される値を通信で読み出す場合、どのレジスタ番号になりますか。
以下のレジスタとなります。Vavg ・「Power System」の設定が、「3PH4W Wye」 の場合、 → 項目:Voltage L-N Avg、レジスタ番号:3036番 ・「Power System」の設定が、「3PH4W Dlt」、「3PH3W Dlt」 の場合、 → 項目:Vo... 詳細表示
デジタルパワーメータPM5320、PM5340、PM5560、PM5563、PM8000シリーズに対して、Modb...
局番(Slave ID)は十進数で「255」を指定します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM5000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジスタはありますか。
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”CT Secondary” レジスタ番号:2031 のレジスタがお奨めです。 「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値、「1」または「5」が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM5000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・PM51xx、PM53xxシリーズで、0.026VA以下(8.5A時)、 ・PM55xxシリーズで、0.024VA以下(10A時)です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA)... 詳細表示
PM800シリーズと通信で接続できることを確認するのに簡単な方法はありますか。
PM800シリーズとPCを接続し、設定用のフリーソフトウェア「ION Setup」を使用して、PCからPM800シリーズのメータにアクセスします。フロントパネルで表示される設定と同じ内容が確認できれば、通信が正しく行われたことがわかります。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM8000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・最大0.01VA(5A 時) です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。 通常、CTの定格負担は5VAで十分です。 尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ... 詳細表示
PM5000シリーズのレジスタリストにおいて、力率(Power Factor)のデータ型「4Q_FP_PF」とはど...
FLOAT32ですが、値の範囲が-2~2に限定されています。 通常力率は-1~1の範囲で表されますが、4つの象限のどの象限に入るかを示すために、-2~2で表しています。 これを-1~1の力率値に変換する方法について、 ・レジスタリストのExcelファイル内、シート”Data Types”のセルE... 詳細表示
形式:METSEPM55RSK がPM5500シリーズの端子カバーの形式です。こちらは、電圧入力端子カバー、電流入力端子カバー、制御電源端子カバーのセット品です。いずれか一つの端子カバーだけを入手する方法はありません。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、電力量パルスを1kWhよりも大きい単位で出力できますか。
できません。電力量パルスの設定は、「1kWhの間に何回パルスを出力するか」という設定の仕方をします。1kWhよりも大きい単位では設定できません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM750のReference Manualのレジスタリスト(レジスタ番号と格納される情報の対応表)において、Ac...
”RCW”は「読み込みと、条件付き書き込み可」を意味します。読み込み可能に加えて、条件に合った場合、書き込みも可能であることを示します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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