PM800シリーズと通信で接続できることを確認するのに簡単な方法はありますか。
PM800シリーズとPCを接続し、設定用のフリーソフトウェア「ION Setup」を使用して、PCからPM800シリーズのメータにアクセスします。フロントパネルで表示される設定と同じ内容が確認できれば、通信が正しく行われたことがわかります。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM8000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日はどのようにして調べることができますか。
PM8000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日の確認方法は以下になります。 1)通電せずに確認する方法。 これは出荷時のファームウェアバージョンを調べる方法です。その後、ファームウェアの更新を行った場合は、2)で示す方法で、メータにて現在動作しているファームウェアバージョ... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、電力量パルスを1kWhよりも大きい単位で出力できますか。
できません。電力量パルスの設定は、「1kWhの間に何回パルスを出力するか」という設定の仕方をします。1kWhよりも大きい単位では設定できません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM800シリーズのレジスタリスト(レジスタ番号と格納される情報の対応表)はありますか。
PM800シリーズのレジスタリストは、下記リンクよりダウンロード頂けます。 リンクをクリックすると資料のダウンロードが開始されます。 資料は英文のみであり、日本語版はありません。 ■Public PM800 Register List v12.7xx 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM8000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行いたい。それに必要な資料は。
PM8000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、目的の値が何番のレジスタに格納されているかを示す資料「Modbus Map」(Register Listとも呼ぶ)が必要です。 こちらの資料はファームウェアを提供している圧縮ファイルの中に一緒に含まれるもので、下記ファイル名のxlsxファ... 詳細表示
設定ソフトION Setupを使ってPM5000シリーズのメータの設定を行うには、どのようにしますか。
設定ソフトION Setupを使って、PM5000シリーズのメータの設定を行うには、先ずION Setupの画面において、 『メータの登録』を行います。 メータの登録を行った後、そのメータにアクセスすると、設定画面が表示されます。 『メータの登録』手順については、下記リンクより、資料”ION S... 詳細表示
PM750のRS-485通信に関して。終端抵抗は同梱されますか。
PM750のRS-485通信に使用する終端抵抗(MCT2W)はメータと共に同梱されます。取り付けについては取扱説明書(またはInstallation Guide)をご参照下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
Modbusプロトコルの仕様について説明した資料はありますか。
Modbusプロトコルは公開プロトコルです。 以前はModbus協会の下記Webサイトより、プロトコルの仕様書をダウンロードできましたが、 現在ではできなくなっております。Modbus協会へお問合せ頂くことになります。 <Modbus RTUのプロトコルの仕様書> ■MODBUS APPLICAT... 詳細表示
PM5000シリーズのレジスタリストにおいて、力率(Power Factor)のデータ型「4Q_FP_PF」とはど...
FLOAT32ですが、値の範囲が-2~2に限定されています。 通常力率は-1~1の範囲で表されますが、4つの象限のどの象限に入るかを示すために、-2~2で表しています。 これを-1~1の力率値に変換する方法について、 ・レジスタリストのExcelファイル内、シート”Data Types”のセルE... 詳細表示
PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM8000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・最大0.01VA(5A 時) です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。 通常、CTの定格負担は5VAで十分です。 尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ... 詳細表示
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