PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM8000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・最大0.01VA(5A 時) です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。 通常、CTの定格負担は5VAで十分です。 尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ... 詳細表示
PM5000シリーズのモデルはどのようにして調べることができますか。
PM5000シリーズにおいて、モデルの確認方法は、以下になります。 1) 通電せずに確認する方法。 1-1) 製品の銘板ラベルに記載があります。 製造時期によって記載されている場所が異なりますが、メータの背面、側面、上面のいずれかにあります。 1-2) 出荷時に同梱の試験成績書(TEST ... 詳細表示
PM5000シリーズのSummary画面(トップ画面)に表示される値を通信で読み出す場合、どのレジスタ番号になりますか。
以下のレジスタとなります。Vavg ・「Power System」の設定が、「3PH4W Wye」 の場合、 → 項目:Voltage L-N Avg、レジスタ番号:3036番 ・「Power System」の設定が、「3PH4W Dlt」、「3PH3W Dlt」 の場合、 → 項目:Vo... 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくつになりますか?
PM700シリーズ、PM800シリーズのCT入力の消費VAは0.15VA以下です。それに2次ケーブル負担を加えて決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ(m)×定格二次電流(A)の2乗÷1000 (... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズ、PM5000シリーズのメータに対し、 英文の試験成績書が製品の1台1台に対して発行され、製品に同梱されて出荷されます。 空き箱と一緒に誤って廃棄することの無いよう、ご注意下さい。 なお、和文の試験成績書は発行しておりません。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
電圧の記載にある「L-L」、「L-N」とはどのような意味ですか。
「L-L」は「線間電圧」を、「L-N」は「相電圧」を意味します。 詳細表示
RS-485、シリアル通信の端子には、「+」、「-」、「シールド」、「C」の4つの端子がありますが、接続する相手の...
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズのRS-485の端子には、 「+」、「-」、「シールド 」、「C」の4つの端子があります。 相手の機器の端子の数に従って、以下のように配線します。 (1) 接続する相手機器の端子が、同じように4つの端子の場合。 「+... 詳細表示
PM5500シリーズにおいて、IPアドレスが意図せず「85.16.x.x」に変わってしまっているのはなぜですか。
PM5500シリーズのメータは、IPアドレスの競合(ネットワーク上でのIPアドレスの重複)を検出すると、自動的に特定のIPアドレス「85.16.x.x」に変更されるように設計されています。 そのIPアドレスは、上の2つの数字が「85.16.」となります。 下の2つの数字は、MACアドレスから決められており... 詳細表示
耐電圧試験または、絶縁抵抗試験を実施する場合、メータや関連機器をどのように扱いますか。
以下に示すメータ、及び、ゲートウェイなどの関連機器を取付けた盤に対して、耐電圧試験または、絶縁抵抗試験を実施する場合は、事前にこれらの製品に接続されている全ての入出力電線を切り離して下さい。 機器内の電子部品を損傷する恐れがあります。 ◆メータ ION9000シリーズ PM8000シリーズ PM5000... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、過電流などの警報の設定はどのように行いますか。
フロントパネルのボタン操作で、以下の手順で設定します。 ==<過電流などの警報の設定手順>==== 1) フロントパネルのボタン操作で Maint > Setup (ここでパスワードを入力) > Alarm > 1-Sec 画面に進みます。 2) 希望の警報の種類を選択し、[Edit... 詳細表示
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